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パナソニックから4KテレビAX800シリーズなど新ビエラ10機種、6軸色補正ヘキサクロマドライブ搭載

Takuro Matsukawa
2014年4月11日, 午後02:30 in 4K
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パナソニックが液晶テレビ「ビエラ」の2014年モデル3シリーズ10機種を発表しました。2014年モデルは、音声操作や様々な情報表示、ユーザーの好みに合わせたコンテンツを選ぶマイチャンネル機能などを搭載し、充実したテレビライフを楽しめる「Life+Screen」がコンセプト。全モデルに「音声タッチパッドリモコン」が付属し、ナビゲーションつきの音声操作に対応するのが特徴です。

各シリーズの特徴を挙げると、まず最上位のAX800 シリーズは5機種すべてが4K パネルを搭載。また新開発の高色域・忠実色再現テクノロジー「ヘキサクロマドライブ」を採用し、デジタルハイビジョン放送映像を超え、デジタルシネマ規格(DCI)に迫る高画質化を実現したとしています。

Gallery: Panasonic VIERA 2014 | 4 Photos

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ヘキサクロマドライブとは、テレビへの入力信号を映像信号に変換する際、通常はRGB の3原色で処理するところをCMY の3補色を加えた6色で処理することで、「色彩豊かで忠実な映像を再現する」技術。

DCI カバー率で比較すると、2013年モデル最上位機種WT600 の81% から、AX800 は98% と大幅に向上しています。

加えて映像エンジンには超解像技術「4K ファインリマスターエンジン」を搭載。合計12万パターンにおよぶ専用データベースを元に、地デジやブルーレイ、SD、静止画などを4K ソースに近い精細感のある映像へ変換します。なおデータベースで拾えなかった映像は、階調を維持して4K 画質化する「ファイン・ディテール超解像」で処理します。

サウンド面では磁性流体と独自開発のDSP を搭載するスリムスピーカーをテレビ正面に配置し、高音質とスリムなデザインを両立したとしています。

ほか機能面では、人感センサと内蔵カメラの顔認識でお勧めコンテンツを表示する「インフォメーションバー」、お勧めの番組やキーワード検索したコンテンツを表示する「マイチャンネル」、パナソニックのレコーダー「ディーガ」の操作やYouTube 検索などができる「かんたん音声操作」、声でマイチャンネルやマイホームを切り替える「声紋認証」などを搭載。

ネットワーク関連の機能では、ビデオメモや写真などをクラウドに保存してシェアできる「マイホームクラウド」、対応機器同士をLAN 接続し、ビエラやディーガで録画した番組や放送中の番組などを別の部屋で視聴できる「お部屋ジャンプリンク」などを備えます。



AX800 シリーズのラインナップは、スタンドつきのスタンダードデザインモデルが2機種と、スタンドのないスラントデザインモデルが3機種。スラントデザインの画面には、ソファに座った際に見上げることなく視聴できるよう、上向きに3°の傾斜がついています。

なおチューナーの数はAX800 シリーズのみ3個で他のシリーズは2個。またスラントデザインはAX800 シリーズ専用です。

価格はオープン。2014年5月中旬発売予定。



続いてAS800 は55型と47型の2機種。ヘキサクロマドライブやスリムフロントスピーカー、マイチャンネル、マイホームなどを搭載する、フルHD モデルでは最上位の製品です。

価格はオープン。5月中旬発売予定。



AS650 は55/47/42型の3機種。IPS パネルを搭載し、2倍速駆動に対応します。なおこのシリーズはヘキサクロマドライブ非搭載です。

価格はオープン。5月中旬発売予定。



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Source: Panasonic
関連キーワード: 4k, AX800, panasonic, tv, viera, wt600
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