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エレコムから高出力デュアルアンプ搭載Bluetoothレシーバー、ヘッドホン出力とBluetooth電波出力を強化

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年4月15日, 午後05:40 in Bluetooth
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エレコムが、デュアルアンプを搭載する Bluetoothレシーバーの単体製品 LBT-PAR500AVと、ヘッドホン付属の LBT-PHP500AV を発表しました。両機ともレシーバー部は共通で、100mW x 2 のヘッドホンアンプを搭載。Bluetooth 用の電波を発する RF アンプも高出力化し、プレーヤー側機器との距離が広がっても音声通信や通話を安定して続けられます。

 
 
レシーバー部は、エッジが鏡面仕上げされた大きなボリュームダイヤルが特徴的なデザインで、シャツの胸ポケットなどにクリップで留めて使うことができます。3.5mm ステレオミニ端子を備えており、好みのヘッドホンを使えます。

従来の Bluetooth レシーバーは、インピーダンスの高いヘッドホンには出力が足りず、かえって音が悪く聴こえることもありました。LBT-PAR500AV / LBT-PHP500AV は 100mW x2 と高出力なヘッドホンアンプを搭載するため、その分ヘッドホンの性能を引き出せます。

また、Bluetooth 通信専用の RF アンプを搭載。理論的には約100m の通信距離を持つ電波強度 Class 1 の出力で、プレーヤー側との距離が広がっても途切れることなく安定して音楽を聴き続けられます。エレコムでは「全接続帯域で安定したClass 1 電波を出力し、音飛びや音切れの少ない、ワイヤレス最高クラスの使用感」と謳います。



そのほか、Bluetooth で音声を圧縮伝送するコーデックには aptX と AAC を搭載し、標準の SBC に比べてはるかに良い音質で音楽の再生が可能です。

Bluetooth のバージョンは4.0、プロファイルはA2DP /AVRCP /HFP /HSP に対応。また、最大8台までの機器を登録できるマルチペアリングに対応します。NFCも搭載し、対応する機器とはワンタッチでペアリングが完了します。

内蔵バッテリーでの連続再生時間は aptX /AAC コーデック使用で約12時間。充電時間は約2時間。連続待受時間は約350時間です。

レシーバー部の大きさは 68.5 x 23 x 15.2mm。重さは約25g。カラーは両機種ともブラック、ブルー、レッドの3色から選べます。

発売時期は4月下旬。価格はオープン価格ですが、税込みの店頭予想価格はレシーバー単体の LBT-PAR500AV が7538円、ヘッドホン付きの LBT-PHP500AV が8618円です。



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