Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

東芝、UHS-II対応の世界最速microSDカードをサンプル出荷開始。最大260MB/秒

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年4月18日, 午後12:30 in Full-Duplex
86シェア
0
86
0
0

連載

注目記事



東芝が世界最高速&世界初のUHS-II対応 microSD カードのサンプル出荷を開始しました。従来のmicroSDカードと上位互換の二列目のピンを備え、32GB版でUHSスピードクラス3、読み出し最大260MB/秒、書込み最大240MB/秒の高速転送を誇ります。


今回サンプル出荷が始まったマイクロSDカードのラインナップは容量32GBの THNSX032GAJCM4と、64GBの THNSX064GBK5M4 。32GBは FAT32、64GBはexFATフォーマットのSDXCカードです。

UHS-II は、SDメモリカード規格 v4.2で定められた高速シリアルバスインターフェースの名称。規格上はシングルレーンで最大156MB/秒、デュアルレーンで最大312MB/秒の転送に対応します。

32GB版 (2Lane Half-Duplex, HD312インターフェース)の最大読み出し260MB/秒、書込み240MB/秒は、UHS-I対応の東芝製従来品に対して読み出しで2.7倍、書込みで8倍の早さ。

64GB版 (Full-Duplex, FD156インターフェース)はそれぞれ145MB/秒・130MB/秒と大きく落ちますが、それでも世界最速です。一定条件での最低保証書き込み速度を示すUHSスピードクラスは32GB版・64GB版ともにクラス3。

UHS-I対応機器すらあまり見かけないのにUHS-IIでしかもマイクロSDではいま手に入ってもほとんど誰も恩恵に預かれませんが、4K動画撮影や高速連写などイメージング機能の進歩が著しいスマートフォンはもちろん、フルサイズSDではなくマイクロSDを採用する例が出てきたコンパクトカメラなど、今後対応機器は増えてゆく見込みです。たぶん。またUHS-IIでは端子の数自体が増えて二段になっていることから、消費者にとってもコイツはなにか違うと認識しやすく、高速インターフェースの持ち腐れになることも避けられそうです。




夏だ!フリマだ!エンガジェ祭だ! 8月10日、11日無料イベントを開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: full-duplex, microsd, microsdxc, sd, toshiba, uhs-ii
86シェア
0
86
0
0

Sponsored Contents