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KEN OKUYAMA DESIGN、「kode9」のテスト走行動画を公開。1200万円の大人のおもちゃを自ら運転、給油

Hiromu Tsuda, @boobyn
2014年4月21日, 午後05:40 in Ken Okuyama Design
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日本を代表する工業デザイナーであるKen Okuyamaこと奥山清行率いるKEN OKUYAMA DESIGN は、昨年の東京モーターショーで発表した新型クーペ「 kode9 」(コードナイン)のテスト走行の模様を公開しました。

スパルタンなライトウエイトスポーツカー」をコンセプトとした kode9 は、ベース価格1200万円のまさに大人のおもちゃ。流れるような流線型のボディに、2L、370PS/8000r.p.mのスーパーチャージャー付き4気筒エンジンを搭載し、車重は890kgと軽量です。それではまず、奥山氏自らが運転するテスト走行の模様をどうぞ。

Gallery: KEN OKUYAMA DESIGN kode9 | 52 Photos

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奥山氏と言えば、フェラーリ、マセラティ、カマロなどのカーデザインなどで知られる日本を代表する工業デザイナーの1人。イタリアの高級スポーツカーの製造工房ピニンファリーナのチーフデザイナーとして、スーパーカー「エンツォフェラーリ」をデザインし、イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男と言われています。

このほか、秋田新幹線のスーパーこまちなど新幹線E6系電車や、ヤンマーのトラクター(コンセプトモデル)なども氏が手がけています。




奥山氏は独立後の2008年にはジュネーブショーにて公道走行できるレーシングカー「k.o 7」を発表し、現在までに基本設計を踏襲した改良版の「kode 7」、軽量化した「kode7 Clubman」など発表しています。



kode9は、2013年の東京モーターショーにて、ワールドプレミアとして披露されました。kode9の主な仕様は以下の通り。

大きさ:4140 x 1905 x1130mm
ホイールベース:2300mm
車重:890kg
排気量:1998cc
最高出力:370PS/800r.p.m
変速:6速マニュアル
サスペンション:ダブルウィッシュボーン式
ブレーキ:ベンチレーテッドディスク式 前輪4/後輪1ポット



Gallery: Tokyo Motor Show 2013 | 24 Photos

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