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ライカがLeica Tメイキング動画公開。アルミユニボディの磨き行程を45分間ノーカット紹介

Shingi Hashimoto
2014年4月25日, 午後10:35 in Leica
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本日発表になったライカTことTyp 701において、機能面以上の特徴とも言えるのが、アルミの塊から削り出す一体成形筐体、いわゆるユニボディの採用です。

ライカはこのユニボディの仕上げをアピールすべく、磨き工程を44分43秒にわたって紹介するという、ある意味で冗談のような動画「The Most Boring Ad Ever Made?」を公開しました。ニコニコ動画風に表記すると、「45分耐久 ライカTユニボディ磨き動画」といった趣でしょうか。



実はこの動画が凄いのは、約45分という時間だけではありません。別途用意されたライカTの紹介動画(こちらは2分42秒です)のナレーションには、「ユニボディの磨き上げは45分間、職人の手によって行われます」という旨のアナウンスがあります。つまりこの動画、磨き上げ工程一式をノーカット公開しているのです。




しかし、丁寧な職人仕事を早送りなどの編集なしで公開しているだけに、映像は正直なところ割とスローペース。ゆえにということなのか、3分ほど見ていると「全部見るには残り42分あります。結果を見るだけなら残り数分の位置までスキップしてください」という告知メッセージまでが表示されます。

さて、実際の磨き上げ行程をじっくり見ていくと、グリップ部の曲面を中心に、とんでもなく丁寧なほどのやすりがけが行われているのが印象的。人によっては、本体価格の23万7600円(税込)が安く思えてくるほど。

もちろんプロモーション動画である以上そう思わせるように作ってはあるのですが、そう頭で思っていても、実際の動画を見ていると思わずツッコミを忘れて納得してしまうほどのパワーがあります。

アルミ素材の磨き上げ工程というのは、美しく仕上げるには高度なノウハウを必要とする作業でもあります(過去にはiPodでの鏡面仕上げが話題になりました)。それをハンドメイドで作業し、あまつさえまるまる動画を公開してしまうというのは、ある意味でライカの「格」や「贅沢さ」を体現しているのかもしれません。



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Source: LEICA
関連キーワード: leica, leica T, making, unibody
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