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グリーンハウスから「水と塩で発電するLEDランタン」。USB給電機能搭載、海水にも対応

Takuro Matsukawa
2014年6月10日, 午後10:13 in Generator
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PC 周辺機器などで知られるグリーンハウスが、水と塩で発電するLED ランタンGH-LED10WBA-WH を発表しました。前モデルGH-LED10WBW から明るさが約60% 向上しつつ、本体の高さは半分ほどに小型化しています。

塩水を入れなければ発電しないので長期保管が可能なほか、海水でも発電できることが特徴です。また出力電流約40mA のUSB 給電機能も備えます。

 



本体内部にはマグネシウム金属棒(マイナス)と炭素製電極板(プラス)があり、その間に電解液となる塩水を入れるとイオンが溶け出し、マイナスからプラスに移動することで発電する仕組みです。

金属棒は最長120時間の使用が可能。交換用の棒 GH-MGWR17 は前モデルと共通で、1本約1000円で直販サイトなどで購入できます。なお塩水は8時間ごとに交換が必要です。

主な仕様は白色LED x 10個、明るさ87.8ルーメン。本体サイズはW188 x D85 x H110mm、約357g。

付属品は金属棒1本(本体に装着済)、USB 充電ケーブル(約15cm)、塩用袋(容量15g x 3)、取扱説明書兼保証書。水と塩は付属しません。

直販価格は3996円。発売は2014年6月中旬の予定です。海などアウトドアでの使用のほか、長期保管できるので非常時の備えにも良さそうです。




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