Sponsored Contents

cableの最新記事

Image credit:

断線しにくい『ストロングLightningケーブル』『ストロングmicroUSBケーブル』発売。2年保証つき

Shingi Hashimoto
2014年6月13日, 午後06:10 in Cable
539 シェア
89
194
29
11
216

連載

注目記事

人気記事



このペットボトルを釣っている紐のような物体は、高耐久性をアピールする「ストロングLightningケーブル」。PCやスマートフォンの周辺機器を手がけるオウルテックが発売します。同時に「ストロングMicroUSBケーブル」も発売されました。

総モデル数は23種類で、内訳はLightning版が12モデル、MicroUSBの充電専用版が9モデルとデータ兼用版が2モデル。価格はLightningケーブルが30cm版の2180円から2mの2880円まで、MicroUSBケーブルが30cm版の1280円から2mの1780円までです。

Gallery: OWLTECH Strong Cables | 6 Photos




高耐久性をうたう理由は、従来ケーブル断線の原因となりやすかった、コネクタの付け根とケーブル表面の被覆に注目し強化したから。付け根部分には硬質プラスチックを採用し素材で強化。ケーブル表面はナイロンメッシュで覆い二重構造で強化しています。

これにより同社が実施する耐久性テストとして、3kgの引っ張り試験に合格。「従来の同社製ケーブルに対して3.5倍の耐久性を実現」し、タイトル画像のように、コネクタ部を持って2リットル入りのペットボトルもつり下げられる点をアピールします。

また、注目したいのが保証期間。USBやLightningケーブルとしては珍しい2年間で、なおかつ保証内容も、使用中の断線や使用不能になった場合の無償修理または新品交換と、手厚いものだからです。
このあたりからはカタログスペックだけでなく、実際にかなりの自信があることを伺わせます。



さらにストロングMicroUSBケーブルのほうでは、スマートフォンやタブレットにおける充電時の電流量増加に対応すべく「2.4Aの出力に対応し、使用時の電圧降下を防ぐ工夫も取り入れている」とアピール。この仕様は充電専用ケーブルだけでなく、データ兼用版でも共通です。

コネクタ形状も、指掛りの良い段差や凹部を設けるなど、使い勝手を高めるための工夫が盛り込まれたもの。同種のケーブルとしては高価な製品だけあり、その分細かな点にも配慮されているといえそうです。



Lightningケーブルの「OWL-CBJD SLT」シリーズは、長さ4タイプ(30cm/1m/1.5m/2m)×カラー3色(ブラック、ホワイト、ピンク)の掛け合わせによる12モデル。AppleによるMFiライセンスも取得しています。




MicroUSB充電専用ケーブルの「OWL-CBJ SMU」シリーズが、長さ3タイプ(30cm/1.5m/2m)×カラー3色(ブラック、ホワイト、ピンク)の掛け合わせによる9モデル。そしてMicroUSBのデータ兼用ケーブル「OWL-CBJD SMU」シリーズが、長さ2タイプ(30cm/1.5m)の2モデルです。こちらのカラーはブラックのみ。

さて、ここまで高価なケーブルを購入するぐらいであれば、昨今出てきた安価なMicroUSBケーブルや非純正Lightningケーブルを数本使い潰した方がいいのでは、という考えもあるでしょうが、一方でそうしたケーブルの中にはいまだに当たり外れがあるのも事実。

そうした中に高価なれど高い耐久性と長期サポートを売りにする製品を投入するというのは、面白い狙いのように思えます。とくにMFi認証を取得している時点である程度以上高価になるLightningケーブルは、コストパフォーマンス的にもいい選択肢となりそうです。

539 シェア
89
194
29
11
216

Sponsored Contents