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アップルのスマートウォッチ iWatch (仮)は複数モデルで今秋にも発売、10以上のセンサ内蔵?(WSJ)

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年6月20日, 午後05:29 in Apple
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アップルが数年にわたって開発中とうわさされるスマートウォッチ iWatch (仮) について。Wall Street Journal が、サプライヤ筋など「関係者」から得たとする未確認情報を伝えています。

この秋にも発売になる(らしい)、健康管理やフィットネスが大きな要素(になるだろう)といった点は従来からのうわさのままですが、10種を超えるセンサを内蔵する、サイズ等の違う複数モデルが登場する、年内に1000万から1500万台程度の出荷を見込んでいるなど、あまり聞かない情報もあります。




アップルが数年にわたってスマートウォッチを開発していることは、企業買収や人材獲得、部材を提供したというサプライヤやプロトタイプに触れたという業界関係者からの証言、さらには「2014年内に新しい分野の製品を投入する」というクックCEO発言などを通じて、もはや公然の秘密以上の既定路線です。

またアップルがスマートウォッチの主な用途としてフィットネスや健康管理を想定しているとのうわさもかなり以前から繰り返されてきました。アップルは今月始めの開発者イベント WWDC 2014 で iOS 8 の新アプリ Health と開発者ツール HealthKit を発表し大きく扱ったため、iOS 8 と同時に登場するであろう iPhone 6 (仮) と、連携スマートウォッチの発売には説得力があります。

WSJ は匿名の「詳しい筋」複数やサプライヤ筋をソースに、このアップル製スマートウォッチについて生産開始時期やモデル構成などについても伝えています。詳しくはリンク先のWSJ記事を参照していただくとして、従来からのうわさと今回の「証言」から一部を抜き出せば、

・アップルは複数のスマートウォッチ製品を用意している。
・10種類以上のセンサを内蔵し、iOS 8 の Health アプリと連携する。(Healthアプリはサードパーティー性を含む各種センサと接続して、活動量や睡眠、血圧、心拍、血糖など多数の情報をまとめて管理するアプリ)
・発売は早ければ10月。製造は iOSデバイスを多く手がける Quanta 。7月にテスト生産を開始。
・想定出荷数は年内に1000万から1500万。

といったところ。

センサの塊であるスマートフォンも、数え方によっては優に10近くのセンサをすでに搭載しています。しかし常時に身に着けることで、スマートフォンに不可能な情報も集めることがスマートウォッチやウェアラブルデバイスの意義であるとすれば、この「10以上」の中身にサプライズが隠れている可能性も考えられます。

とはいえ、リストバンド型のフィットネスデバイスは、iOSアプリと連携する製品だけでもすでに多数が存在します。またいわゆるスマートウォッチも、特に秘策もないままとりあえず発売してあとから改良拡大するサムスン Gearシリーズのように、毎月毎週といって良いほど新製品や新たな試みが競い合う分野です。

アップル製スマートウォッチにはぜひ、「(他社も同じ分野の商品を出しているが) 我々は正しいやり方を発見した」という決まり文句にふさわしい抜群の納得機能を期待したいところです。




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Source: WSJ
関連キーワード: apple, health, ios 8, iphone, iwatch, rumor, smartwatch
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