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Engadget Fes:Surface Pro 3で竹安佐和記さんがエルシャダイ キャラを早描き。「非常に楽しいデバイス」#egfes

Shingi Hashimoto
2014年7月2日, 午後06:15 in Egfes
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6月28日に秋葉原で開催したイベントEngadget Fes 2014より。マイクロソフトブースの注目イベントは、ゲーム「エルシャダイ」のディレクター兼キャラクターデザイナー 竹安佐和記さんによる、Surface Pro 3を使ったライブドローイングです。イベントの様子を動画を交えてお伝えします。


Gallery: Engadget Fes 竹安佐和記さん×Surface Pro 3デモ | 48 Photos

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開催前の予告記事でも「意外なコラボレーション」という評価がありましたが、実は竹安さんは「ガジェットをいろいろと買ってなければ、車の1台ぐらいは買えたぐらいです」というほどのガジェット好き。Surface Pro 3も非常に細かいところまでチェックをされており、その上で感触はとても良好とのこと。「イラスト用に使ってみても非常に楽しいデバイス」との評価でした。



それだけに操作のコツを掴むポイントも慣れており、「Surface Pro 3は5日ほど試用しただけですが」と言いつつも、司会の永井美智子さんとSurface Pro 3について語りながらわずか30分ほどで作品を完成させました。描いたのは、エルシャダイの人気キャラクター「ルシフェル」が傘とSurface Pro 3を携えた姿。




竹安さんの作業工程は完成形が見えているかのように線の入れ方に迷いがなく、非常に速く、スムーズなのが印象的でした。エルシャダイの名セリフとして「そんな装備で大丈夫か?」「一番いいのを頼む」がありますが、竹安さんの作業速度を見ている限り、Surface Pro 3は十分に良い装備のようです。



さて、竹安さんがSurface Pro 3でイラストを描いていて驚いたのは、パームリジェクションの動作が優秀な点とのこと。パームリジェクションとは、ペンで入力中、画面に手の側面や手のひらが触れた場合、タッチ入力として検出されることを防ぐ機能です。



Surface Pro 3は本体内蔵のキックスタンドが150度まで倒せますが、画面を水平近くに倒してイラストや文字をペンで書く場合、タブレット表面に手の側面が「接地」することが多くあります。こうした場合、パームリジェクションの精度が低いと誤入力が続出してしまい、結果として作業時のストレスが大きく増加するため、これが思ったように動作してくれるか否かの精度がイラストレーターにとっては非常に重要なのです。

竹安さんは、「他のペン入力対応タブレットなどではペンの入力が検知されてからパームリジェクションが動作するため、手が先に触れると動作しないのですが、Surface Pro 3は先に手が触れても上手に働いてくれる。画面からある程度離れた位置でもペンの状態を感知しているようです」と評価していました。



イラストに関する点以外にも、マイクロソフト側がアピールするポイントは一通り試してみたそうで、「タイプカバーの端子側を固定して斜めにする機能がありますが、確かに凄く入力は楽になりますね。キックスタンドを使っての膝置きも安定します」とのコメントも。



また、デモ用のアプリケーションはAdobe PhotoShop CC 2014を使いましたが、Surface Pro 3発表時に対応予定を表明していたタッチ最適化機能についても紹介。これはボタンなどの大きさを200%に拡大する機能と、タッチジェスチャー機能(画面ズームや回転など)の2種から構成されます。「かなり操作性が上がるので、タブレットPCを買ったけど、思ったほどタッチが使えない、という人はこれからに期待してもいいと思います」と、こちらも好感触なようです。

そして、実機で触っているうちに印象が変化したのはOneNote連携とのこと。Surface Pro 3付属ペンは、ペン尻にあるボタンをクリックするとOneNoteが起動し、即座に手書きメモができる仕様です。
「この仕様はさすがだなと思いました。実は最初使わないだろう、と思っていたのですが、触っているうちに、あれ、OneNoteってけっこういいな、と思ってきています」とコメントしていました。





最後に、予告記事で紹介した漫画の完成版と、エルシャダイの世界観をモチーフにした2160×1440ドット(つまりSurface Pro 3用です)の特製壁紙を公開することを延べ、ステージは閉会。イベント後には来場していたファンからプレゼントも渡されるなど、終始和やかな雰囲気で進んだステージでした。Surface Pro 3の詳細を含めた様子はモモナエレクトロニキチ の百名さんが撮影した動画をご覧ください。



なお、Engadget Fesのマイクロソフトブースは、Surface Pro 3が2台のほかにも、9月4日に発売を控えたXbox One+Kinectを展示。とくにSurface Pro 3に関しては開場時間中のほとんどで平均20人、およそ1時間待ちという盛況でした。お並びいただきました来場者の方には感謝とともに、お待たせいたしましたことをお詫びいたします。

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