任天堂とJR東日本は、Wii U で直接Suica支払いができるサービスを7月22日より開始します。


Wii U は最大の特徴である画面付きコントローラ Wii U GamePad が NFC に対応しており、Suica など電子マネーカードへの対応は発表当初から将来的な構想として語られてきました。

7月22日以降、Wii U ゲームパッドに Suica または PASMO など、各地の交通系電子マネー9種類を直接タッチすることで、eショップ などでの支払いができるようになります。

対応する電子マネーは:

「Suica」、「PASMO」、「Kitaca」、「TOICA」、「manaca(マナカ)」、「ICOCA」、「SUGOCA」、「nimoca」、「はやかけん」※PiTaPa 除く

またSuicaポイントクラブに登録した Suica を使うことで、200円につき1ポイントの Suicaポイントも溜められます。

対象となる Wii U の台数、すなわち日本国内での販売台数は 181万台(2014年3月末時点)。「任天堂らしい収益」が遠のく厳しい状況ですが、現行世代をリセットするわけにもいかず、任天堂としては現在の Wii U の魅力を高める方策として、Suica対応のほかゲームと連携して育つ NFC内蔵フィギュア Amiibo を使った遊びなどを提案しています。


Wii U のSuica対応は7月22日、GamePadで直接タッチ支払い。Suicaポイントも付与

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