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速報:全録機『ガラポンTV 四号機』発表。8局同時リアルタイム視聴に対応

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年8月4日, 午後01:32 in Garapon
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ガラポン株式会社が、地デジ全録機 ガラポンTV の新製品『ガラポンTV 四号機』を発表しました。ガラポンTVは、複数チューナーを内蔵して多チャンネルを長期間同時に録画する、いわゆる全録機と呼ばれるレコーダー。

全録に加えてインターネットを介した外出先からの視聴や、ソーシャルメディアとの連携や番組の中身も分かる検索など付随サービスの部分も特徴の製品でした。

現行のガラポンTV 参号機はワンセグ8ch x 24時間 x 2週間(最大120日間)を録画可能な製品でした。四号機は2013年3月発売の三号機から約1年半ぶりの新製品にあたります。

Gallery: Garapon TV | 23 Photos

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四号機のサイズは参号機とおなじ148 x 120 x 40mm、重量も同じ850g。地デジ(ワンセグ)8ch、内蔵500GB HDD、10/100Mbps LAN端子も変わりません。USB端子は2ポートですが、増設できるHDDはひとつ。



発表はガラポンの社長 保田歩 氏から。まずはガラポンの魅力、「テレビ視聴革命」をおさらい。全録、ダウンロードやストリーミングによるどこでも視聴、番組のソーシャル連携評価、中身も分かる検索。の4要素と公開APIによるオープンプラットフォームを足して5つ。

歴代モデルの進化をおさらい。現行の参号機は500GB HDD内蔵。ガラポンTVの累計出荷数は8000台。

1年半前の参号機発売後も、アプリの機能やサービスを大幅に拡充。対応機種拡大や倍速再生など。

またガラポンTVサイトを使ったソーシャル要素もこの一年で大きく強化。「テレビの食べログ」(保田氏)。

メディア、評論家、ユーザーからも高評価。

社長はガラポン創業を描いた著書も。

販路もネットのほか家電量販店などに拡大。

しかし、テレビ革命はまだまだ。

1. 見逃しや録画予約をなくす
2. 番組表をなくす
ここまでがこれまでの達成。

そして最新の革命は、

3. ザッピングをなくす。



録画機メーカーでありながら、リアルタイムの視聴も革命する。

新機能、全局ライブ視聴のデモ。

8局をタイル状に同時再生することも、ひとつを全画面にも、また画面半分で見たい局、となりに7局を小さく並べて確認も。

対応はWindows / Mac のみ。iOSなどは未対応。

また全局ライブ視聴と名づけたが、実際には録画しているので数秒は遅延。

「Twitterのタイムラインより全然おもしろいのが全局ライブ視聴。」
「テレビがつまらないのではなく、玉石からギョクを見つけるのが難しい」

Chromecast を使い、ブラウザから飛ばしてテレビで8chリアルタイム視聴も可能。HDMI出力でも。
(残念ながらデモは不調。)

普及させるため低価格化。今回は3万6500円税抜き、税込みでも39420円と4万円を切る。
さんざん高い高い高い高いと言われたので、死ぬ思いで安くした。構成部品や製造工程の見直し。生産拠点も変更。今後も継続して低価格化しすこしでも0円に近づける。










発売は8月7日。弐号機と参号機ユーザーは、四号機を6700円引き(税抜き2万9800円)。
学割でも同額。高校大学専門高専大学院。若年層のテレビ離れを防ぐため!


質疑:
Q 販路は?
A 変化なし。アマゾンや楽天、量販店を含めて。直販も。

Q 店頭で(録画機能のない)スリングボックスと並んでいる。あちらは2万円台。普通の人は違いが分からない。一万円高い競合だと思われないためには?

A あちらは録画予約を(遠隔で)するのが死ぬほど面倒。こちらは録画機能を内蔵し、全録なので手間なし。またS社競合製品はストリーミングのみでダウンロードがない。通勤電車では途切れて見れたものではない。

(Q スリングボックスとこう違う!とポップに書けば? A ぜひやりたい。どこまでやっていいんですかね?)

「画質よりも自由を選ぶ人のために。テレビを見る時間のない忙しいユーザーのために。」

Q 新しい体験なので伝わりにくい。一般のユーザーに貸し出してお試ししては?
A やっとテレビ業界からは面白いことをやってるなと思われるようになってきた。ここでもしお試しアカウントでウェブから試せるようなことをすると、録画代行と思われて大変なことになる。

Q モバイルでの全局視聴は?
A Windowsタブレットならば。ただし再生できる動画に制限があると全部にはならない。
また iOS などでは使えないが、そこはFlashが使えるサードパーティーブラウザなどを使うことはできる。

Q 全局かつタイムシフトは?(たとえば指定した時間から全局をみたい、など)
A 次にはやらねばならない。たとえば事故が発生した時に全局の対応を遡って追うなど。
機能的には可能なので、あとは実装の問題。

ここで、社長が今回強調したいこと。「ガラポンはちゃんとリアルタイム視聴のことを考えている!」

・これまでの参号機のコンテンツは使えるか?内蔵HDDに録画していた場合は無理。
・8局リアルタイム再生は、参号機では非対応。ハードウェア的な見直しと最適化で実現したため、四号機が必要になる。



(更新中)




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