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iPad / iPhoneを車載テレビにするチューナーPIX-BD100発売。別売りアンテナで4 x 4ダイバーシティ受信も

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年8月7日, 午後03:40 in Diversity
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PC やスマートフォン/タブレット向けチューナー製品を扱うピクセラが、iPad /iPhone 用の車載テレビチューナー PIX-BD100 を発表しま した。別売りアンテナを追加すると4アンテナ x 4チューナーのダイバーシティ受信も可能です。

 
一般的なカーナビにも TV チューナーは搭載されますが、安全な走行のため、自動車が静止状態でなければテレビ画面は表示できません。しかし、ドライバーを除く同乗者は走行中も停止中も関係なくテレビを観たいもの。PIX-BD100 はそうした要望に応える製品です。

チューナー本体はCDのジュエルケースを積み重ねたぐらいの大きさ。ピクセラでは専用のストラップを用いて、後部座席のヘッドレストに引っ掛ける設置方法を推奨しています。後部座席の傾斜によっては宙吊り状態になるので、気になる場合はマジックテープ(面ファスナー)などで固定するといいかもしれません。

アンテナはカーナビなどによく使われるフィルムアンテナではなく、取り付けの簡単なロッドアンテナを採用。後部のはめ殺し窓などに面ファスナーで取り付けます。
 
なお、PIX-BD100は標準では2アンテナ x 2チューナーのダイバーシティでテレビ放送を受信しますが、チューナー自体は4基搭載しています。別売りのアンテナキット(PIX-AS100)を使えば、4x4のダイバーシティ受信が可能となり、電波の弱い地域でも受信状態の改善が期待できます。
 

テレビの表示には専用アプリ「クルマTV」を用意。電波が弱い場所ではフルセグ/ワンセグの自動切り替えにより映像を途切れにくくしています。また、チャンネルサーチ機能を搭載し、チャンネル設定の異なる地域に差し掛かっても自動的に受信可能な電波を見つけ出し、視聴を継続できます。

さらに、モバイルデータ通信が可能な iOS 機器で使用する場合は、テレビ画面とブラウザーを同時表示する「ながら見」モードも使用可能。異常な豪雨や大きな地震などに遭遇した際も、テレビ画面とブラウザー画面を同時表示して、両方からニュースや気象情報を確認するといったことも可能です。さらに、アプリ内に地図の表示もできるので、現在の居場所や走行経路をすぐに確認できます。

そのほか、主な仕様は、8102.11b /g /n WiFi(2.4GHz帯)、暗号化方式はWPA2-PSK。電源は車のシガーソケット(DC12V)から取り出します。消費電力は10.8W。視聴可能チャンネルは地上デジタル放送のUHF 13~52ch。

本体大きさは約123 x 123 x 40mm。重さ約210g。使用温度は0~40度。湿度は10~85%RH。

対応機種は iOS 7.0.6以降を搭載した iPhone 5 /5s /5c、iPad(第4世代)、iPad Air、iPad mini Retina ディスプレイモデル。

発売は8月末。オープン価格ですが、ピクセラオンラインYahoo!店では税込1万9800円で予約を受付中。8月29日より予約順に発送を開始するとのこと。

蛇足ですが、走行中にあまりテレビ画面に集中しすぎると、自動車の方向転換や加減速、振動などによって乗り物酔いを起こす可能性が高まります。特に小さなお子さんの場合は、あまり酷い乗り物酔いを経験すると、その不安感から酔い癖がついてしまうこともあります。自動車による旅行では、テレビ視聴は控えめにして会話や景色を楽しむほうが良さそうです。


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Source: Pixela
関連キーワード: diversity, ipad, iphone, pix-bd100, pixela, TV Tuner
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