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紛失した携帯のロック画面に「持ち主に発信」ボタンを表示。Androidデバイスマネージャに新機能

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年8月9日, 午前05:09 in Android
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Googleが Androidデバイスマネージャを更新し、遠隔ロックした端末に「所有者に発信」ボタンや発見者へのメッセージを表示する機能を追加しました。

一年前に導入されたAndroidデバイスマネージャは、紛失したスマートフォンやタブレットを探したり操作できるAndroidの標準機能 (Android 2.2以降で使えるGoogle Play サービスの一部)。

あらかじめ端末側で設定して許可を与えておけば、端末を見失ったときにウェブ (https://www.google.com/android/devicemanager) や別の端末のAndroidデバイスマネージャーアプリに Google アカウントでログインして、なくした端末を地図上に表示する、パスワードを(再)設定してロックする、呼び出し音を鳴らす、データを消去するといったことが可能です。



今回のアップデートでは、遠隔ロックした際にロック画面に表示するメッセージを入力できるようになりました (見つけた人はご連絡ください、など)。

また通話機能がある端末の場合、連絡先電話番号を入力すれば、ロック状態でも「所有者に発信」ボタンを表示でき、拾ってくれた人と連絡がとりやすくなりました。

(言うまでもありませんが、なくした携帯の番号を入力しても意味がないため、慌てずにいま連絡がとれる別の番号を設定しましょう。)


またアプリ版 Androidデバイスマネージャの新機能として、ゲストログインの機能が加わりました。端末を紛失してしまった場合、ゲストログイン機能を使うことで、他の人の端末(他のGoogleアカウントとヒモ付いた端末)からでも Androidデバイスマネージャアプリが使えます。ゲストログイン後はログアウトボタンを押すか、なにもせずに5分経過すればログイン情報は消えるようになっています。

(他人のウェブブラウザからウェブ版のAndroidデバイスマネージャにログインするときは、痕跡を残さないシークレットモードを使いましょう)。


Androidデバイスマネージャーを有効にするには、Android端末の「Google設定」アイコンを開いて「Androidデバイスマネージャー」から。設定を確認しておくにこしたことはありません。




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