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東芝、リストバンド型の活動量計 WERAM1100 を8月20日発売。Bluetooth同期で14日間駆動を実現

Shingi Hashimoto
2014年8月11日, 午後02:50 in Activity
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東芝がリストバンド型の活動量計WERAM1100を発表しました。本体色はブラック、ブルーグリーン、ライトグレー、スモークピンクの4色。発売は8月20日で、現在AmazonYahoo!ショッピングで予約を受付中。価格は1万3500円(税込)です。

使用に必須となる専用アプリ「東芝活動量計専用アプリ」はAndroid版が本体と同日の8月20日に、iOS版が9月末予定。OSバージョンはAndroidが4.0以上、iOSが7.0以上。ただし「一部対応していない機種がございます」との注釈も付いています。

Gallery: TOSHIBA WERAM1100 | 8 Photos

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活動量計で重要な計測可能データは、大別すると「活動量」「睡眠」「食事」の3種類。それぞれの具体的な計測項目としては、活動量は歩数・移動距離・消費カロリーなどで、睡眠は睡眠時間・睡眠サイクルなどとされています。





なお食事に関しては、本体からのデータではなく、アプリ側でデータを管理する仕様。つまり手動での入力が必要です(上記画面は公式ページに掲載されたアプリのイメージですが「画面はハメ込み画像です。実際のアプリケーション画面とは異なります。」との注釈が付きます)。

また、データ転送はBluetooth経由でのワイアレス転送が可能。このジャンルで代表的なJawbone製品と比べると、最新のUP24に対抗できる仕様です。





ハードウェア的な特徴は、バッテリー持続時間が長い点。公式値としては2週間ですが、「ご利用状況により変動します」との注釈が付きます。なお充電は、専用アタッチメントを経由してのUSB接続になります。
この持続時間がどれほどの値かといえば、上述したUP24が公称7日、同期に有線接続が必要なJawbone UPでも10日といったところ。2週間が実働に近い値であれば、十分アピールできる性能でしょう。

もう一つの特徴は、東芝独自開発のアルゴリズムにより、活動状態、睡眠状態を自動的に判定できる点。ライバル機となるUP24では「基本はモード切替が必要で、もし睡眠モードに切り替えずに睡眠に入っても、取得したデータから睡眠時間をアプリ上で推測。これをユーザーが修正して入力すればよい」という、いわば半自動的仕様でした。この点でも本製品にアドバンテージがありそうです。

本体サイズは約16×41×12mm、防水/防塵性能はそれぞれIPX5/IPX7相当。重量は約27gです。

仕様を見る限り、Bluetoothに強い東芝の後発製品だけあり、Jawbone UP24とも十二分に対抗できるだけの性能を備えた製品に思えます。
活動量計は今後ますます活発になるであろう市場だけに、東芝という大手メーカーが十分な性能を備えた製品での参入することは業界にとっても好ましいトピックでしょう。



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