Sponsored Contents

bluetooth speakerの最新記事

Image credit:

OM Audio が宙に浮くBluetoothスピーカー OM/One を発表 、179ドルで予約受付中

Munenori Taniguchi
2014年8月13日, 午後03:00 in Bluetooth Speaker
506 シェア
274
136
0
96

連載

注目記事

「単身40代が日本を滅ぼす」との調査をNHKが解説「AIは、人の顔色を伺って結果を出したりしない」

「単身40代が日本を滅ぼす」との調査をNHKが解説「AIは、人の顔色を伺って結果を出したりしない」

View

人気記事

 
米国のイヤホン/スピーカーメーカー OM Audio が、空中に浮かぶ Bluetooth スピーカー OM/One を発表しました。OM/Oneは現在、専用サイトにおいて、クラウドファンディングの手法で予約(出資)を受付中。OM/Oneを入手可能な出資枠は179ドルから。記事執筆時点ですでに目標出資額の10万ドルを超えています。最初の出荷は12月の計画ですが、Disco Ball 仕様は初期生産分には含まれず、2月以降の出荷となるとのこと。
 

Gallery: OM/One Bluetooth Speaker | 6 Photos


 
 


OM Audioはその浮上のしくみを詳しくは説明していません。しかし、OM Audio のサイトにある構造図を見ると、OM/One の台座部分に埋め込まれた電磁石と、球体スピーカーの下部に仕込まれた磁石の磁力が反発することで、球体を約3cmの高さに浮かせていることがわかります。

球体スピーカーには、出力3W、75mm 径のフルレンジドライバーを1基搭載します。出力レベルは 110dB。マイクを内蔵しており、スピーカーフォンとしても使用可能とのこと。ほか、電源のオン/オフをおこなうタッチセンサーを球体に搭載しています。

OM/One 単独ではモノラルでしか音楽を再生できませんが、2台用意すればそれぞれを左右チャンネルに割り当て、ステレオスピーカーとしても使用可能です。

Bluetooth のバージョンは4.0、電波出力クラスは Class2。最大通信可能範囲は約10m。

内蔵バッテリーによる駆動時間は15時間。球体の直径は約9cm、重さは約340g。カラーはブラック、ホワイト、及び「Disco Ball」の3種類。台座部分の大きさは直径約16cm x 高さ約4cm。重さ約590g。
 

ちなみに、6月の COMPUTEX TAIPEI 2014 では台湾 ASWY Electronics が、OM/One と同様に宙に浮く Bluetooth スピーカーを展示していました。しかし、こちらの発売はまだのようです。

また、日本では玩具メーカーのテンヨーが、宙に浮く地球儀「ファンタジーユニバース」シリーズを発売しています。この地球儀は、OM/Oneなどとおなじく磁力で宙に浮くのはもちろん、電磁誘導によって発生した電気で内蔵LEDを発光させるしくみももっています。発生する電気の強さにもよりますが、OM/One もこの方法で内蔵バッテリーを充電できれば良かったのに、と思わずにはいられません。

506 シェア
274
136
0
96

Sponsored Contents