au は HTC Jシリーズの新モデル HTC J Butterfly HTL23 を8月29日に発売します。HTL23は防水・防塵・フルセグ・赤外線など日本向け仕様にも対応した、いわゆる全部入りモデル。発表会 HTC Conference Tokyo 2014から、実機写真と使用感をお伝えします。

au HTC J Butterfly HTL23

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37 枚


HTC Conference Tokyo 2014

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70 枚


HTC J Butterfly HTL23 は、2013年6月発売のHTC J Oneに続くHTC Jシリーズ4作目のスマートフォン。防水・防塵・フルセグ・赤外線など日本向けの仕様に対応したモデルです。

​背面に2つのカメラセンサを備える「Duo Camera」や、新UIの「HTC Sense 6」、新アンプ搭載でパワーアップした「フロントステレオスピーカー」などを特色としています。

主な仕様は、

  • プロセッサ:Snapdragon 801 MSM8974AC 2.5Ghz クアッドコアプロセッサ
  • ディスプレイ:5.0インチ FHD(1920x1080) SuperLCD3
  • RAM:2GB
  • 内蔵ストレージ:32GB
  • 外部ストレージ:microSDXC 128GB
  • 対応通信規格:au 4G LTE(キャリアグリゲーション対応)/WiMAX 2+
  • 背面カメラ:1300万画素 CMOS
  • 前面カメラ:500万画素
  • 本体サイズ、重量:70 x 145 x 10mm (幅 x 高さ x 厚さ)、156g
  • バッテリー容量:2700mAh
  • OS:Android 4.4 KitKat
  • カラー:ルージュ・インディゴ、キャンパス
  • その他:防水(IPX5/IPX7)/防塵(IP5X)・ワンセグ・フルセグ・オサイフ・赤外線




ディスプレイは明るく鮮やか。日本向け端末として初めて「HTC Sense 6.0」を搭載し、BlinkFeedに表示される情報を自分好みにカスタマイズ可能に。また端末スリープ時に、電源ボタンを押さなくても画面をスワイプするだけで端末が起動し、スワイプした方向により各機能にアクセスできる「Motion Launch」を搭載するなど、操作性が大きく改善されています。


カラーは ルージュ(赤)・インディゴ(青)・キャンパス(白)の3色。白のみマットな質感です。


電源ボタンと赤外線センサは本体上部にあります。


背面は一体感のあるラウンド形状で、手によく馴染みます。


2つのレンズを備える「HTC Duo Camera」を搭載。これは通常の1300万画素カメラに、深度測定用カメラを追加したもので、人間の目のように奥行きを認識できるそうです。


撮影後に写真のピントを自在に変更でき、ボケのある一眼レフ風の写真を簡単に撮れる「UFocus」。写真をタップするだけで、ピント位置を簡単に変更できます。また写真を3D風に加工したり、写真の深度別に様々なエフェクトを適用できるなど、奥行きを認識できるDuo Cameraの特性を活かした多彩なカメラ機能が用意されています。






フロントには500万画素の高画質カメラを搭載。世界的に流行する自撮り(SELFIE)に対応し、SNSなどへの投稿も想定して、撮影後のレタッチ機能も充実しています。実際に使ってみると、顔を近づけてもピントが合いやすく、レタッチもフレームを追加するなど様々な加工ができ、楽しめました。




付属イヤホンはBeatsではなくJBL製を同梱。ケーブルは平たい形状で、鞄の中に入れても絡みにくくなっています。JBLを採用した理由は、R&Bやレゲエなどブラックミュージックとの相性が良いBeatsに比べ、JBLはより幅広いジャンルの音楽に合うからだそうです。




別売りの「HTL23 Dot View Case」は、時刻や天気、着信履歴を閉じたまま確認できるほか、電話発信や受信にも対応。表示するドットの壁紙を変更することもできます。カラーは全3色。



HTC J Butterfly HTL23は8月29日にauから発売予定。価格は一括で7万3440円、各種割引適用後は2万7000円。

8月20日よりKDDIデザイニングスタジオ(東京・原宿)、au OSAKA(大阪・梅田)、au FUKUOKA(福岡・天神)にて先行展示されます。
au HTC J Butterfly HTL23 実機写真&使用感。防水やフルセグ対応、深度認識カメラ搭載
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