オンラインストレージのDropbox が、個人向け有料プラン「Dropboxプロ」の強化を発表しました。

従来は月1200円(年1万2000円)で容量100GBの最安プランから、月5600円(年5万6000円)で500GBまでの範囲で選択する方式でした。新プランは月1200円(年1万2000円)のみに一本化される一方、容量は一気に10倍の1TBになりました。



またDropboxプロの新たな機能として、
  • 共有リンクにパスワードや有効期限を設定
  • 共有フォルダの共有相手に閲覧のみ権限を追加
  • 紛失したデバイスのDropboxフォルダをリモートワイプ
が加わりました。リモートワイプは特定のコンピュータとの同期を解除する際、ファイル消去のチェックボックスをチェックすれば、切り離されたコンピュータが次にオンラインになってDropboxサーバに問い合わせてきたタイミングで、そのコンピュータのローカルのDropboxフォルダ内を削除する機能です。

なお個人向け有料プランの Dropboxプロとはまた別の「ビジネス向け Dropbox」は1ユーザーあたり月1500円程度。容量ベースではなくユーザ数ベースで、チーム全体の容量を増やしたい場合は拡張を申請します。ビジネス向けならではの機能は集中管理や監査ログ、無制限バージョン管理など。

Dropbox Pro 公式
Dropbox Proが値段そのまま容量を10倍増。1TBで月1200円 / 年1万2000円に一本化
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