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Jabra Sport Pulse Wireless発表。精度99.2%の心拍計を内蔵する防滴Bluetoothヘッドセット

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年9月1日, 午後09:08 in Bluetooth
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Ittousai, 8月13日
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Jabra がスポーツ向け Bluetooth ヘッドセットJabra Sports Pulse Wireless を発表しました。イヤホン部分に心拍モニターを内蔵し、有酸素運動の状態を測定します。また専用アプリでは運動による消費カロリー表示や、ユーザーのモチベーション維持のための音声コーチング機能などを備えます。
 

Gallery: Jabra Sport Pulse Wireless | 16 Photos

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活動量計ブームともいえる昨今、ワークアウト/フィットネス向けデバイスは、クリップ型からリストバンドや腕時計型など、その種類を増やしています。そして、それらのほとんどがアプリを介してスマートフォンと連携します。

一方、イヤホンや Bluetooth ヘッドセットで、ワークアウト中に音楽を聴く人も多いはず。どちらもスマートフォンとともに使うウェアラブルなアイテムであり、ひとつにしてしまえば合理的です。
 
 
Jabra Sports Pulse Wireless は心拍モニターを内蔵する首掛け型の Bluetooth ヘッドセットです。左右ユニットのハウジングはトレーニング中の汗などにも強い防滴型で、耐衝撃性能も備えます。

イヤホン部分に内蔵する心拍モニターの性能は、ノースカロライナ州キャンベル大学によるお墨付き。同大学の Jennifer Bunn 博士は、トレッドミルを使用した検証試験において、Jabra Sports Pulse Wireless のデータおよび同時に測定した心電図の結果の間に「99.2% の整合性が確認できた」と太鼓判を押しています。
 
 
専用の iOS /Android アプリ Jabra Sport Life は、ワークアウトの中のデータを収集、分析します。まず、安静時および立っている状態の心拍数から、ユーザーの有酸素能力を把握します。そして、そのデータをもとに心拍数トレーニングの強度を決定します。

ワークアウトにはスマートフォンが内蔵するセンサーも利用するため、移動距離や時間、燃焼カロリーなどの項目による具体的なトレーニングの目標を立てられます。さらに、トレーニング中のモチベーション維持やペースアップのための音声コーチング機能なども備え、より高い目標の達成を後押しします。

本体は Bluetooth 4.0 LE をサポートし、NFC によるペアリング機能も搭載。対応するプロファイルはHFP/HSP/A2DP/AVRCP。

内蔵のバッテリーは最大5時間の通話または音楽再生が可能。スタンバイモードは240時間。充電用に microUSB 端子を備えます。

重さは約16g。3サイズのイヤージェルが付属します。

発売時期は9月。現在199.99ドルで予約を受付中です。日本語サイトもオープンしてはいますが、記事執筆時点ではまだ価格などの掲載はありません。

ちなみに、イヤホンに心拍センサーを仕込んだ製品としては、有線のイヤホンでは SMS Audio BioSport In-Ear Headphones powered by Intel 、Bluetooth ヘッドセットではネックハンガー型の iriverOn などがあります。また、Kickstarter では左右ユニット間のケーブルもなくした完全ワイヤレスの The Dash が多数の出資者を獲得していました。




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