三角形ゲーミングデスクトップArea-51 を発表したデルは、アスペクト比21:9 の曲面液晶モニタU3415W も同時に発表しています。ユーザを囲むように弧を描く34型パネルを搭載し、ゲーマーやゲーム開発者に向けたモデルとしています。


デルは曲面モニタのメリットとして、画面端を見る際の視線移動が従来のフラットなモニタよりも少なくなり、ゲームプレイ時に画面の隅々まで把握しやすいことを挙げています。

また薄型ベゼルによって、複数台を並べて使用すると「ほとんど繋ぎ目のないコックピットのような」マルチモニタ環境を構築できるとしています。

主な仕様は、34インチ 21:9 3440 x 1440 液晶 (60Hz)、HDMI 2.0、MHL、DisplayPort、Mini DisplayPort、9W x 2 スピーカー、「フル調節可能」なスタンド。パネルの種類は未発表です。

発売は中国で2014年11月、グローバル向けには12月を予定。価格は発表されていません。

なお競合製品としては、今年8月にLG が世界初の34インチ曲面3440 x 1440 IPS 液晶モニタ34UC97 を公開しています。

(LG、世界初の34インチ曲面ウルトラワイドIPSモニタ 34UC97を公開。3440 x 1440画素)



こちらはLG 34UC97の製品画像。
デルから34型ウルトラワイド曲面モニタUltraSharp U3415W、3440 x 1440パネル搭載
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