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PowerShot G7X正式発表。キヤノン初の1型センサ採用、F1.8-2.8光学4.2倍ズームレンズ一体型カメラ

Shinichi Sekine, @sekine_s
2014年9月16日, 午後01:51 in Canon
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キヤノンが、1型イメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ PowerShot G7X を発表しました。

同社のコンパクトデジタルカメラのうち、ハイエンドにあたるPowerShot Gシリーズの最新機種。PowerShot G1 Mark IIの下位機種として位置付けられます。キヤノンのデジタルカメラとして1型のイメージセンサーを採用するのは初めて。

Gallery: Canon PowerShot G7X ハイエンドコンパクトデジタルカメラ | 9 Photos

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イメージセンサーは2020万画素の裏面照射型CMOS。レンズは35mm判換算24-100mm、開放F1.8-2.8の4.2倍ズームレンズ。全体的に開放値が明るく、速いシャッターを切りやすいという方向性は、ハイエンドコンパクトのトレンドです。

31点測距のAFセンサーや、180度までチルトする104万ドットのタッチ式液晶モニターを搭載。連写速度は約6.5コマ/秒。新たに赤いラインをデザインしたダイヤル部分では、露出補正が可能。ステップズームをはじめとした様々な機能を割り当てられるコントロールリングも装備しています。


このほか、内蔵WifiやNFC、60pのフルHD動画記録、タイムラプス撮影機能なども搭載します。

外形寸法は103×60×40mm。重量は304g。発売は2014年10月3日(金)。価格は7万円前後。


外観は、PowerShot Gシリーズの特徴でもあった軍艦部のダイヤル類やグリップなどによるゴツゴツとしたシルエットは控えめになり、どちらかというとスリムで高性能なPowerShot Sに近い印象になりました。

スペック的にはソニーのRX100M3やパナソニックのLUMIX DMC-LX100とぶつかるでしょう。コンパクトカメラにはレンズ交換式カメラのようにマウントの制約がないので、シンプルに製品としての強さ(と価格)が勝負を決める要因になります。

スタイリッシュな外観を持ち、コンパクトならではの取り回しのしやすさや、大型イメージセンサーと明るいズームレンズによる高い基本性能のバランスがとれたハイエンドコンパクトデジタルカメラとしては、ソニーのRX100シリーズが長らく高い人気を誇っています。同等のポジションの製品が他社になかったことがその要因と考えられます。

今回のフォトキナ2014では、RX100シリーズへの対抗馬として、PowerShot G7XとパナソニックのLUMIX DMC-LX100が現れた格好です。今後は他社からも同様の方向性のカメラが現れることも予想できますので、ハイエンドコンパクトカメラの動向からは、まだまだ目が離せない状況が続きそうです。



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Source: Canon
関連キーワード: canon, g7x, powershot, powershot g7x
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