Sponsored Contents

canonの最新記事

Image credit:
Save

キヤノンPowerShot SX60 HS発表。広角端21mmからの光学65倍ズーム機

Shinichi Sekine, @sekine_s
2014年9月16日, 午後01:50 in Canon
0シェア
0
0
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View

キヤノンは、光学65倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ PowerShot SX60 HS を発表しました。35mm判換算で21~1365mmの高倍率ズーム機。2012年9月に発売した50倍ズーム搭載機 PowerShot SX50 HS の後継機種にあたります。

Gallery: Canon PowersShot SX60 HS 高倍率ズーム | 7 Photos

7


ズームの両端はSX50の24~1200mmから広角・望遠化しつつも、絞りの開放値はF3.4-6.5に据え置き。CMOSセンサーのサイズも1/2.3型と同じながら、画素数は1280万画素から1610万画素に高画素化しています。モニターは3型のフリーアングル液晶。

機能面では60pのフルHD動画記録や内蔵Wifi、NFCに新対応。液晶ビューファインダー(EVF)は20.2万画素から92.2万画素と大幅に強化され、ピントがつかみやすくなっています。

外形寸法は127.6×92.6×114.3mm。重量は650g。発売は2014年10月3日(金)。価格は5万5000円前後。

高倍率ズーム機は、広角から望遠まで幅広い用途に応えられる万能性とお手軽さが価値のひとつですが、一方では超望遠レンズとしての需要もあり、鳥や動物、モータースポーツなどを撮影する用途で使われることがあります。

その際に問題になるのがカメラの操作レスポンス。特に望遠側では動物や乗り物など動きの速い被写体がフレームアウトしやすく、近年の高倍率ズーム機はほぼすべてがEVFのみを搭載している機種ですので、操作のレスポンスが遅いと、シャッターチャンスを逃しやすくなります。

高倍率ズーム機の新製品ではスペック上のズーム倍率の伸びに目がいきがちですが、実用上の利便性に深くかかわる操作レスポンスという面も、カメラを選ぶうえで注目したいポイントといえます。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Canon
関連キーワード: canon, powershot, SX600HS, zoom
0シェア
0
0
0

Sponsored Contents