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速報:ソニー ハイレゾオーディオ発表会。新ウォークマンAシリーズなど発表

Takahiro Koguchi
2014年9月25日, 午後12:24 in Highresolution
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ソニーは9月25日、ハイレゾリューション・オーディオ新商品発表会を開催します。現地から速報レポートをお届けします。内容は随時更新します。



ソニー担当者登壇。ソニーはハイレゾで勝負すると明言。



ハイレゾコンテンツが広がっている。


ハイレゾ配信サービスの広がりについて。




約90%の消費者が、ハイレゾ音源を魅力的と回答。ハイレゾ製品を投入することで、音楽市場が拡大すると確信している。

ハイレゾはオーディオ業界の転機。ウォークマンでハイレゾの世界を広げていく。今後はハイレゾコンテンツの普及が一気に進むだろう。



ウォークマン新Aシリーズ発表。世界最小・最軽量のハイレゾ対応ミュージックプレーヤー。11月8日発売予定。

圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。20kHz以上のハイレゾ音質がもたらす新しい体験を、若い人に知ってもらいたい。この独自技術は新しいXperiaにも採用されている。



ソニーはハイレゾで勝負すると改めて名言。

ユーザーの身の回りの機器(モバイルからホームまで)をすべてハイレゾに変えていきたい。悪い音には戻れない。店頭での視聴環境などを整備し、コア層だけでなく、若者や女性もハイレゾの良さを広げていく。



CMに木村カエラさんを起用して、若者にハイレゾ製品を訴える。



消費者にハイレゾの素晴らしさは浸透していない。家電量販店などで「ハイレゾ横断提案コーナー」を設け、消費者に素晴らしさを訴える。



レコード会社のハイレゾ対応が本格化。この1年間で600から3000タイトルに拡大。



ハイレゾを楽しめるイヤホン・ヘッドホンも拡大



ハイレゾをはるかに超える広音域100Khzに対応した新ヘッドフォン「MDR-Z7」



ハイレゾ対応インナーイヤーヘッドフォン「XBA-Z5」「XBA-A3」「XBA-A2」

今の若者は生まれた時からすでに、圧縮音源に囲まれていた。そういった方に、圧縮ではない、ハイレゾ音源を広げたい。これが低迷したマーケット開拓の鍵になる。



質疑応答

Q:ハイレゾ音源の海外展開について教えてほしい
A:9月のIFAで、日本と同じラインナップでハイレゾ製品を展示した。特に欧州ではソニー・ミュージックと連携を取り、IFA展示会までに600タイトルのハイレゾ音源を揃えた。米国でもハイレゾ展開はこれからという状況だが、順次進む。
Q:ソニーにおけるオーディオの売上構成比は20%だが、来年の目標は?
A:来年はオーディオ30%を目指している。オーディ市場は必ずしも伸びていない。ハイレゾを軸に、売上を維持していきたい。
Q:ハイレゾ横断提案コーナーはいつごろから始める予定?
A:今秋から主に家電量販店で。我々はモバイルからホームまでハイレゾ音源を楽しめる環境を揃えている。さまざまなジャンルのハイレゾ製品を横断的に体験できるコーナーを整備したい。

関連キーワード: HighResolution, SONY, walkman
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