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パナソニックからDTS Headphone:X対応イヤホン3モデル。11.1ch仮想サラウンド再生に対応

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年9月29日, 午後05:30 in Dtc
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パナソニックが、DTS Headphone:X 対応のカナル型イヤホン3モデルを発表しました。品番は、RP-HJX20、RP-HJX10、RP-HJX5。スマートフォンやタブレットで DTS Headphone:X 対応のアプリを使えば、最大11.1ch の仮想サラウンド再生が可能です。

DTS が開発した最新のサラウンド規格 DTS Headphone:X は、2ch のヘッドホンを使って最大11.1ch の仮想サラウンド再生を可能とする音響技術。どんなヘッドホンにも対応するというのが売りですが、DTS は Headphone:X に最適なヘッドホンに対して認証プログラムの展開も行なっています。
 
RP-HJX シリーズは DTS Headphone:X 対応のカナル型イヤホン。DTS Headphone:X は、現状では主にスマートフォンやタブレット用のアプリとして提供されていますが、対応するヘッドホンはオーバーヘッド型がほとんど。このため、「街中でも手軽に楽しみたいというニーズに応えて」ラインナップしたとのこと。

上位モデルの RP-HJX20 および RP-HJX10 には新開発のアキシャルデュアルドライバーを搭載。通常はボイスコイルとマグネットが1組のところへ、これを2組配置。振動板を強力かつ精密に駆動し、重低音やレスポンスを向上させたとしています。
 

 
また、RP-HJX5 は振動板前面にコントロールマグネットを追加し、磁束漏れや歪みを抑制させる構造としました。

3モデルとも、ハウジングの一部にアルミ素材を使用して制振効果を高めたほか、低音増強用のエアチャンバーを備えます。

主な仕様は、RP-HJX20 が13.5mm 径ドライバーを採用。インピーダンスは 26Ω、音圧感度 103dB/mW、最大入力150mW、再生周波数帯域4Hz~35kHz。重さは約21g。カラーは、ゴールド/ブラック。

RP-HJX10 は12.5mm 径ドライバー、インピーダンス26Ω、音圧感度104dB/mW、最大入力150mW、再生周波数帯域4Hz~30kHz。重さは約18g。カラーはシルバー/フルブラック/ブラック。

RP-HJX5 は12mm 径ドライバーを搭載。インピーダンス16Ω、音圧感度103dB/mW、最大入力100mW、再生周波数帯域は5Hz~25kHz。重さは約17g。カラーはレッド/グリーン/ブルー/シルバー/ブラック。

コードの長さは3モデルとも約1.2m。イヤーピースはそれぞれ XS/S/M/L の4サイズを付属します。

発売日は10月17日。オープンですが、実売予想価格は RP-HJX20 が1万円前後。RP-HJX10 が7000円前後。RP-HJX5 が4000円前後。

ちなみに、現在は iOS /Android 向けにいくつかの DTS Headphone:X 対応アプリがリリースされています。なかでも「Music Live Powered by DTS Headphone:X」は、国内外のアーティストによるライブ映像などを多く揃えています。ただし映像コンテンツは有料で、アプリ内課金による追加購入が必要です。




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