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速報:マイクロソフト、国内で個人向けOffice 365、iPad版Office、Office Premium発表

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年10月1日, 午後02:53 in Ipad
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マイクロソフトは、初来日した新CEO サティア・ナデラ氏を迎えて国内向けにOffice新製品の発表会を開催中です。

発表はOffice 365の国内向け独自版 Office 365 Solo、PCへのプリインストールで販売されるOffice Premium + Office 365。および10万円を切る Core i3版を含む Office Premium 搭載 Surface Pro 3、そして Office for iPad の国内向け正式発表など。

イベントからの発表を速報で順次お伝えします。

(更新中)



樋口社長による前説は、日本はPC出荷台数に対して94.1%がOfficeを搭載。世界でも類を見ないほどOfficeのインストールベースが高く、ユーザーが多い特殊な国。一方、サブスクリプション制のOfficeを使うユーザーは世界で増えている。四半期ごとに100万人。日本でも提供する。

発表内容は、



Office 365 Solo。個人向けの定額制Office。Profesional相当のデスクトップアプリを含み商用にも使える。価格は一年ライセンスで1万1800円 。含まれるのは:

  • 最新のOfficeデスクトップアプリ。PCまたはMac版、計2台まで。ライセンス期間中は無償で最新版アップデート。Office Professional 相当の全アプリが使える(Word, Excel, Outlook, PowerPoint, OneNote, Access, Publisher。MacではHome & Premium相当)
  • クラウド版のOffice 365サービス
  • OneDrive 1TB
  • Office for iPad (2台まで)
  • iPhone, Android版 Office Mobile。こちらは台数無制限。
  • Skype の世界無料通話60分/月 (日本国内の公衆回線は固定電話への通話のみ)
  • 無償サポートのアンサーデスク利用権
販売はアップルストアやアマゾン、家電量販店やPC店など、従来のWindows / Officeパートナー。



Office Premium はPCにプリインストールで提供。前述の特殊な環境を踏まえた日本独自の折衷案。従来のOfficeのように、使えるアプリによって3エディションを用意。名称としては、Office Personal や Home & Business 、Professional に「Premium + Office 365サービス」が付く。内容は:
  • プリインストールのデスクトップ版 Officeは永続ライセンス。含まれるアプリの内訳はPersonal / Home & Business / Professional の各エディションに応じる。従来どおり仕事に使える。
  • 永続ライセンスのデスクトップ版Officeは、プリインストールPCを使っているかぎりは最新版への更新が可能。
  • 加えて、1年間有効なOffice 365。iPad や iPhone / Android などマルチデバイスで使える、OneDriveの1TBストレージ、Skype 公衆回線無料通話60分/月、アンサーデスクでのサポートを含む。
  • 1年でOffice 365部分のライセンスが終了したあとは、5800円/年でライセンス更新可能。Office Premium + Office 365プリインストールPC専用の追加ライセンス。


Surface Pro 3 も Office Premium搭載に刷新。Core i5 / Core i7版は価格据え置き、さらに10万円を切るCore i3 モデルを国内提供。

Office for iPadを日本国内向けに正式提供。2014年内に日本語版提供。


発売はいずれも10月17日。

Office for iPad を含むマルチデバイス向けのOfficeは、サブスクリプション制のOffice 365の一部 (Solo および Premium)。単品での買いきりやfor iPadだけのライセンスは、今のところ発表されていません。

なおイベントには初来日となるサティア・ナデラCEOが出席しクラウドとモバイルを中心としたマイクロソフトの新戦略や、日本市場の重要性について語りましたが、日本時間の未明に突如発表された Windows 10 については言及なし。

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