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東芝、初の4Kチューナー内蔵テレビREGZA Z10X発表。音声検索できる全録機能搭載フラッグシップ

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年10月2日, 午後05:10 in 4K
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東芝が、4Kテレビ製品のフラッグシップ REGZA Z10X シリーズを発表しました。業界初の 4K チューナーを内蔵する「4Kフルスペックモデル」で、NexTV-F による 4K 試験放送 Channel 4K に加え、2015年にスカパー!やひかりTVで開始予定の4K 放送/配信にも対応します。
 

Gallery: Toshiba REGZA Z10X | 6 Photos

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液晶は 4K 解像度の広色域 VA パネルで、65型、58型、50型の3サイズを揃えました。バックライトには液晶の裏面全体に光源を配置した「全面直下型 LED バックライト」を採用し、画面エリアごとの発光精度を高めることでコントラストの高い映像表現を可能としています。
 

 
映像エンジンには、先代 Z9X にも搭載していた レグザエンジン CEVO 4K を搭載。「4K 広色域復元機能」により、放送用の圧縮された色域からパネルが持つ広い色域へと拡大再生します。また、4K 試験放送で採用されている放送規格 ITU-R BT.2020 の色域にも対応します

新機能としては、これまでアニメ向けモードのみの対応だった「ハイビット BD」モードを「ビデオ」および「シネマ」モードにも適用可能としました。これにより最大12bit 色で収録された BD ソフトを、より精細感や立体感を伴う映像として再生可能としています。

ほかレグザエンジンCEVO 4K の機能では、映像の白飛びしがちな明るい部分を高精度に復元する「インテリジェント・ハイダイナミックレンジ復元」、明るいシーンと暗いシーンでも立体感やコントラスト感を両立させる「インテリジェント質感リアライザー」、光沢部と元の物体の色を分離制御して輝き感を再現するという「光解析 輝き復元」機能などを備えます。

またフルHD 映像などを 4K 画質に変換するための超解像技術を複合的に使用した「4K マスターリファイン」を搭載。その内の一つ「2K /4K 放送ノイズエリア解析超解像技術」では、字幕や物体のエッジ部に現れやすいモスキートノイズや、淡いグラデーションの部分に現れるブロックノイズを検出し、適切なノイズ除去処理を行います。
 
 
さらに「4K 放送映像周波数解析オートピクチャー」機能では、4K 放送、4K 配信、フル HD から 4K へアップコンバートした映像などを自動解析し、適切な画質に調整します。4K 放送受信時は、EPG 情報から得た番組のジャンルにあわせ、自動で画質を調整します。

こうした「4K マスターリファイン」機能により、たとえば 4K で撮影され、フル HD に編集/マスタリングされたブルーレイディスクの映像などは水平解像度を約90%にまで復元可能とのこと。
録画機能では、受信可能な全番組を録画する「タイムシフトマシン」機能を備えます。タイムシフトマシン機能に対応する USB-HDD の最大容量は 6TB へと増加。さらにこれを2台接続することで 12TB ぶんの録画が可能となりました。ただし、USB ハブを使った HDD の追加はできません。
 
 
 
リモコンの「ざんまい」ボタンで画面に現れる GUI により、録画した番組の中から見たいものを検索できます。加えて、音声検索にも対応。リモコンの「ボイス」ボタンを押して見たい番組名、出演者名などを話しかけるだけで番組を検索できます。Z10X をインターネットに接続していれば、YouTube などの検索も可能です。また、録画予約操作も音声で行うことができます。
 
主な仕様は、搭載チューナーが地デジ x9、BS/CS x2、スカパー!プレミアム用チューナー x1。ひかりTV の4K 配信に対応する HEVC デコーダー x1。

入出力は、HDMI 入力 x4。3系統が4K 入力に対応し、うち1系統のみ4K /60p 入力に対応します。

ほかビデオ入力 x1、光デジタル音声出力 x1、ヘッドホン出力 x1、SDXC スロット x1、タイムシフトマシン用 HDD 専用 USB x2、通常録画用 HDD 向けの USB x1、汎用 USB x1、LAN x1。

本体の大きさと重さは、65V型の 65Z10X が146.1 x 30.4 x 89.6cm /27kg。58V型の 58Z10X が130.2 x 30.4 x 81.4cm /21.5kg。50V型の 50Z10X が112.8 x 24.7 x 70.9cm /17.5kg。

発売日は10月11日。いずれもオープン価格ですが、店頭予想価格は 65Z10X が70万円前後、58Z10X が47万円前後、50Z10X が38万円前後。

なお、東芝はスマートフォンから番組を検索する専用アプリ「TimeOn 番組シーン検索」を開発中です。アプリの提供時期は iOS 版が10月中旬、Android 版は2015年春頃の見込み。このアプリは Z10X /J10X に加えて /Z9X /J9X /G9 /Z8X /Z8 /J8 /Z7 /J7といった旧機種にも対応します。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Toshiba
関連キーワード: 4k, 4kTv, regza, regza z10x, television, timeshift, toshiba, tv, z10x
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