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NVIDIA SHIELDタブレットは国内10月10日発売。Tegra K1搭載、PCストリーミングや単体Twitch中継に対応

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年10月2日, 午後01:59 in Android
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NVIDIA は独自のAndroidタブレット SHIELDタブレットを日本国内で10月10日から販売します。うたい文句は「ケームを極めた、超速最強タブレット」。同時に低遅延のWiFi接続ゲームコントローラ(レイテンシはBluetoothの半分)、スタンド兼用カバーも同日から別売りで用意します。

Gallery: NVIDIA SHIELDタブレット | 22 Photos

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SHLEDタブレットは、Tegra K1プロセッサ搭載のゲーミング特化Androidタブレット。

主な仕様は:

  • 8インチ 1920 x 1200 IPS液晶ディスプレイ
  • NVIDIA Tegra K1 プロセッサ
  • 2GB RAM
  • 16GB (WiFiのみモデル)または 32GB(WiFi+LTEモデル)内蔵ストレージ、microSDスロット
  • 前面デュアルステレオスピーカー、デュアルバスレフポート
  • 前後5MPカメラ
  • 感圧対応スタイラス DirectStylus 2 (本体に収納可能)
  • 802.11a/b/g/n WiFi (2x2 MIMO、2.4GHz + 5GHz帯対応)
  • SIMロックフリーLTE (LTEモデルのみ)。3G HSPA+、2G GSM
  • HDMI 1.4a対応ミニHDMI出力端子
  • 9軸モーションセンサ
  • Android 4.4 KitKat
  • 19.75 Wh バッテリー
  • 縦横 221 x 126mm、厚さ9.2mm、重量 390g
国内では今のところWiFi版のみ。



Tegra K1は、PC向け主力GPUと同じKeplerアーキテクチャの192コアGPUを搭載するモバイルプロセッサ。OpenGL 4.0 や DirectX 12などPCやゲーム専用機向けと同じ最新のグラフィックエンジンが動き、3Dグラフィックベンチマークでは iPad Air など他社製のフラッグシップ タブレットの2倍〜4倍程度のスコアを誇ります。

NVIDIA Japan代表の大崎氏「なぜAndroidなのか?答えはシンプル。Androidが現在もっとも成長しているゲームプラットフォームだから。」「自動車がスポーツカーやバンなど多様化したように、タブレットも用途に特化した製品に進化してゆく」。

単にプロセッサが早くゲームのグラフィックが高度になるほかの特徴は、

PCストリーミング。PCのNVIDIA GeForce GTX GPUから低遅延で映像をストリーミングするGameStreamテクノロジーに対応。ゲーミングPCで動くフルPCゲームを低遅延で飛ばして遊べる。またテレビに接続する低遅延かつ双方向のアダプタとしても使える。タブレットとしては世界初(といってもNVIDIA GameStream対応として。単にストリーミングゲームのクライアントになるだけなら多くのタブレットが対応します)。

ShadowPlay、Twitch対応。 システムレベルで、Androidゲームを背面でキャプチャしたり、動画サービスTwitch にライブ中継できる。前面5MPカメラを使い、プレーヤーの表情や実況を乗せることも可能。タブレットとして世界初。



Twitch配信のほか、フルHD画質でキャプチャ動画を保存してYouTubeなどにアップロードもできます。

またテレビにHDMI出力して、ゲームパッドで据え置きゲーム機的に遊ぶコンソールモードも用意します。SHIELDタブレットは同時に4つまでのSHIELDワイヤレスコントローラを接続できるため、据え置きゲーム機のようなローカル協力プレイにも対応します。

コントローラでゲームの選択や起動がしやすく最適化しているほか、コントローラのタッチパッドでAndroid OSの操作にも対応します。コントローラのホームボタン長押しでGoogle Nowの音声認識が起動するようになっており、ソフトウェアキーボードを使わずに音声でウェブ検索など機能を呼び出せます。

オーディオ周りは、前面ステレオスピーカー、バスレフポートなど。

またAndroid OSのアップデートが直接NVIDIAからOTA配信され、最新のAndroidバージョンに高頻度で追従することも売りとしています。


別売りで用意されるSHIELDコントローラは、モバイルゲームコントローラで一般的なBluetoothではなくWiFiをつかったゲームパッド。わざわざWiFiを採用したことで、入力遅延はBluetoothの半分。また双方向通信にも対応し、SHIELDタブレットで動くゲームのサウンドを手元のコントローラに接続したヘッドホンで聴ける。




発表会場で実際に披露されたTwitch配信デモ。ゲームタイトルごとの対応は不要で、Androidゲームならばそのままリアルタイムに配信可能。チャットも画面にオーバーレイして読める。前面カメラが5MPとかなり画素数が高いのは、ビデオ通話だけでなくゲーム実況用途も想定したため。


想定価格は、本体が4万〜4万5000円前後、コントローラが8000円〜9000円、カバーが4000円〜5000円など。

(価格はオープンですが、早くも予約を開始したNTT-Xストアでは税込み4万1601円。)

質疑

Q LTE版は?
A 検討中。

Q 配信、アップロード対応サービスは?
A 生配信は発売時にはTwitchのみ。ほかは検討中。録画してから共有できるサイトは、YouTube以外にも対応。Android上で動画を受け取れるものならば原則対応。

Q 4K出力について。
A HDMI出力の4K 60fpsには非対応。4Kは30fpsまで。

Q 手書きアプリ Dabbler はプリインストールのみか? Google Playで配信は?
A K1プロセッサのGPU処理で水彩の滲みや重力による垂れなどを処理しているため、現時点ではプリインストール専用としている。今後は検討。

(更新中)




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: android, nvidia, shield, shieldtablet, tegrak1
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