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ヤマハの工場見学付き:新しい「楽器」を作ろう! Play-a-thon開催、発表はEngadget Fesにて #egfes

Engadget JP Staff , @engadgetjp
2014年10月14日, 午前11:00 in Hackathon
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各種電子工作部でモノ作りを応援してきた Engadgetですが、今回はIAMAS(情報科学芸術大学院大学)、ロフトワークと一緒に楽器作りにチャレンジします(写真は前回ロフトワークが主催した時のもの)。Hack-a-thonでもなくMake‐a‐thonでもなく、その名も Play-a-thon(プレイ+マラソンの造語)の開催です。楽器や演奏が好きな人はもちろん、DTM(デスクトップミュージック)やDDJ(デジタルDJ)に興味がある人、そもそも音楽好きで電子工作に興味がある人などの参加をお待ちしています。

日程は11月6日、7日、21日、24日の4日間。ヤマハの協力を得て豊岡工場の管楽器製造現場も見学しますよ。気になる人は続きをどうぞ。

10月21日追記:静岡県浜松市のギター生産工場も見学できるようになりました。ギターだけでなくバイオリンなど多くの弦楽器を生産している工場です。こちらは社員でも関係者以外は入れないような工場なので、ますます楽しみですね。

10月29日追記:お申し込みの期限は10月31日です。当選者には11月1日にご連絡します。

未知なる演奏体験を実現せよ! 新しい「楽器」を作る4日間


今回の Play-a-thon は新しい演奏体験を作り出す「楽器」「音楽インターフェイス」をデザインし、そして生み出すための一種のハッカソン。静岡と東京をまたいで4日間(11月6日、7日、21日、24日)の日程で開催します。参加者は現地にてチームに分かれ、それぞれのチームごとにアイデアを出し、プロトタイプを制作。それらの完成度を高めて、最終日の24日にはEngadget Fes Winter にて発表します。

もちろん初めて楽器を作るという人が多いはずですので、しっかりアイデア出しからしっかりサポートします。ファシリテーターは電子工作部でもおなじみの小林茂さん(情報科学芸術大学院大学教授)とロフトワークの西本泰司さん(クリエイティブDiv. シニアディレクター)です。

小林茂(こばやししげる):情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター[RCIC]教授。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程単位取得退学。1993年より電子楽器メーカーに技術者およびシンセサイザーのサウンドデザイナーとして勤務した後、2004年7月よりIAMAS。主な活動にプロトタイピングのためのツールキット「Gainer」「Funnel」「Arduino Fio」の開発。著書に『Prototyping Lab』『+GAINER』など。2008年にIPA(情報処理推進機構)よりスーパークリエータに認定。2013年4月からは、レーザーカッターや3Dプリンターなどのデジタル工作機械を備え、地域のメーカーとMaker(つくり手)としての人々からの様々な文脈を掛け合わせてイノベーションを創出するための拠点「IAMASイノベーション工房[f.Labo]」を担当。



西本泰司(にしもとたいじ):株式会社ロフトワーク クリエイティブDiv. シニアディレクター。バークリー音楽大学卒業後、求人情報メディアの広告営業として1年間勤務したのち、WEBディレクターにキャリアチェンジ。その後WEB制作会社で5年間、上流から下流まで幅広い経験を積み、2011年ロフトワークにクリエイティブディレクターとして入社。主に中規模~大規模のサイト構築をメインに担当中。

普段は見られない工場見学付き


Day1&Day2の会場はヤマハリゾート「つま恋」(静岡県掛川市)。Day1ではめったに見みられないヤマハの工場見学も実施します(豊岡工場の管楽器製造現場)。

10月21日追記:静岡県浜松市のギター生産工場も見学できるようになりました。ギターだけでなくバイオリンなど多くの弦楽器を生産している工場です。こちらは社員でも関係者以外は入れないような工場なので、ますます楽しみですね。

新しい演奏体験とはなにか。楽器の製造現場から貴重なヒントが得られるはず。Engadget編集部も同行取材し、工場見学からアイデア出し、実際のプロトタイピングまで完全密着してリポートする予定です。



また、各チームのアイデアを音楽的観点からサポートする複数のアーティストもゲスト参加する予定です。イベントの成果物のなかでも、継続して取り組むことに特に意味があると考えられるものについては、協賛企業のヤマハをはじめ、イベント後の継続的な支援も検討しているとのこと。単純に作るだけでなくその後の展開も気になりますね。

日時&開催場所:
  • Day1- 11/6(木):12:30-21:00:ヤマハ 豊岡工場、YMPJギター生産工場 (飯田町)、ヤマハリゾート 「つま恋」
  • Day2- 11/7(金):10:00-18:00:ヤマハリゾート 「つま恋」
  • Day3- 11/21(金):10:00-21:00 :3331 Arts Chiyoda
  • Day4- 11/24(月・祝):午後:3331 Arts Chiyoda
会場アクセス
  • Day 1〜2 について:11/6の集合場所は、12:30にJR東海道線浜松駅構内、新幹線改札出口です。11/7の解散は現地解散になります。往路の集合場所のJR浜松駅からは貸し切りバスで移動しますので、工場やつま恋への直接のご来場はご遠慮ください。「つま恋」からは掛川駅に向かうシャトルバスがございます。
  • Day 3~4は 3331 Arts Chiyodaに集合です。
参加費: 1万8000円(1泊2食 懇親会つき)
※現地までの交通費は参加者自身で別途負担をお願いします。
※抽選に外れた場合は事務局側でキャンセル処理し、費用は請求しません。


定員:
  • 20人(申し込み多数の場合抽選)
対象者:
  • 新しい演奏体験を創出したい方
  • 音楽、演奏、楽器、音楽インターフェイスに興味をお持ちの方
  • イノベーティブな楽器・音楽インターフェイスを開発したい方
  • チームビルディングと、短期間でのプロトタイプ開発を経験したい方
  • アントレプレナーの方、またアントレプレナーを目指している方
  • 商品の企画・開発・デザイン・エンジニアリングに興味がある方
  • さまざまなスキルをもつ参加者とネットワークを構築したい方
歓迎するスキル:
  • 企画:製品企画、マーケティングなど
  • デザイン:プロダクトデザイナー、UIデザイナー、UXデザイナーなど
  • 開発:ソフトウェア開発、ハードウェア開発など
  • (Arduino、Max、openFrameworks、Processingなどのプログラミング、または電子工作の経験がある方)
  • 音楽:音楽制作、音楽演奏、楽器制作、サウンドデザインなど
主催:Engadget日本版(AOLオンライン・ジャパン株式会社)、株式会社ロフトワーク、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]

協賛:ヤマハ株式会社
協力:株式会社ナカダイ

持ち物
  • 開発のために必要であればご自身のパソコンや、ツールをお持ちください。
注意事項
  • 11/6の夜は ヤマハリゾート「つま恋」の宿泊をご用意しております。ただし原則4人での相部屋となり、部屋割りは運営側で決定させていただきますことをご了承ください。

参加同意書(最後までご確認の上お申し込みください)


お申し込み(お申し込みの期限は10月31日です。当選者には11月1日にご連絡します)

関連キーワード: hackathon, instrument, Play-a-thon, yamaha
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