Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

オーディオテクニカ、Dnote採用デジタルヘッドホンATH-DN1000USB発表。ハイレゾ音源再生にも対応

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年10月20日, 午後09:30 in Ath-Dn1000Usb
0シェア
0
0
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View
オーディオテクニカが、オーバーヘッド型ヘッドホンの新製品 ATH-DN1000USB を発表しました。PCなどからデジタル音声信号を入力し、デジタルのままドライバーを駆動する Dnote 技術採用のフルデジタルヘッドホンです。最大 192kHz/24bit のハイレゾ音源再生にも対応します。

発売日は11月21日。オープン価格ですが、実売予想価格は5万9800円前後。

 

一般的なヘッドホンは、プレーヤーが出力するアナログ音声を再生します。また PC などとデジタル接続する USB-DAC 内蔵ヘッドホンの場合も、内蔵の DAC が変換したアナログ信号でドライバーを駆動します。

ATH-DN1000USB は、Trigence Semiconductor 社が開発したデジタル変調方式 Dnote によるフルデジタル方式を採用したのが特徴です。Dnote 方式は、デジタルの音声信号に256倍のオーバーサンプリングおよびデジタル変調をかけ、それを複数の信号に分離し調整、再構成してデジタルのままボイスコイルを駆動します。ボイスコイルは通常3~8個を備え、必要なコイルだけを駆動します。
 

 
ATH-DN1000USB の主な仕様は、高剛性アルミニウム素材の密閉型ハウジングを採用。マルチボイスコイル、53mm 径のダイナミック型ドライバーを搭載。再生周波数帯域は 5Hz~40kHz。重さは約380gとなります。

入力は USB 2.0で、アナログ入力はありません。電源は USB バスパワーで供給します。ケーブルは着脱可能で、専用の USB ケーブル(TypeA/microB)を付属します。長さは2m。

対応する OS は Windows 7 /8 /8.1、OS X Mavericks(10.9)。

ハイレゾ音源再生はPCM方式では最大 192kHz/24bit にまで対応しますが、回路構成上 DSD 方式には対応しません。

ちなみに、Dnote を採用したフルデジタルスピーカーとしては、クラリオンがカーオーディオや天井埋め込み型の Bluetooth スピーカーをすでに発売しています。また Dnote 採用のフルデジタルヘッドホンとしては今年2月、CQ出版より組み立てキットの形式で、96kHz/24bit 対応の DNHR001TGKIT が発売されています。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0
0

Sponsored Contents