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Google Drive のファイルをデスクトップアプリで直接開ける公式Chrome 拡張 Application Launcher for Drive 提供開始

Takuro Matsukawa
2014年11月6日, 午後01:30 in Chrome
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Google が、Google Drive 内のファイルをデスクトップアプリで直接開くためのChrome 拡張Application Launcher for Drive を提供開始しました。

従来Google Drive 内のファイルをデスクトップアプリで開くには、一度ローカルストレージにダウンロードする必要がありました。それが今回の拡張機能により、直接編集してそのままGoogle Drive へ保存可能になります。


Application Launcher for Drive を使うには、まずWindows / Mac 対応の最新のGoogle Drive アプリ v1.18 をインストールする必要があります。

拡張機能が未インストールの場合は、Google Drive アプリのインストール時に同時にインストールされます。またすでに最新のアプリがインストール済みの場合は、別途Chrome ストアから拡張機能を入手する必要があります。

その後Chrome ブラウザで「新しいGoogle Drive」にアクセスし、ドライブ内のファイルを右クリックして「アプリで開く」にポインタを合わせると、そのファイルに対応する、PC にインストール済みのアプリケーションが表示されます。Google Drive の新旧切替は、ドライブの画面右上にある歯車状の設定ボタンから可能です。

Application Launcher for Drive はChrome ストアで無料配信中。この拡張機能により、Google Drive がよりローカルストレージ感覚で使えるようになったと言えそうです。


なおクラウドストレージとアプリの連携という点では、先日マイクロソフトとDropbox が提携し、モバイル版Office でDropbox 内のオフィスファイルを直接編集可能にすると発表がありました。(マイクロソフトとDropbox が提携、モバイル版Office でDropbox 内のファイルを直接編集可能に)

無料容量や追加容量の価格競争に続き、今後は外部アプリやサービスとの連携による利便性の向上が、クラウドストレージ業界でのトレンドになるのかもしれません。

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