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動画:RISCON TOKYOにBCP対策用折りたたみ型ヘルメット展示。ワンタッチ変形や防炎頭巾付き

Hirotaka Totsu
2014年11月6日, 午後11:15 in Bcp
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防災&セキュリティ関連製品が並ぶ危機管理産業展(RISCON TOKYO)では、救助用の特殊機材や極限環境での撮影機材、非常用トイレや家具転倒防止装置などのBCP関連製品などを展示していました。トーヨーセフティーとイエローの2社による新しい折りたたみ型のヘルメットを紹介します。

 

トーヨーセフティーのブースでは、厚さ45mmに折り畳める防災ヘルメット BLOOM2 を展示していました。80mm厚の第1弾「BLOOM」よりも薄く折り畳め、重さも60g軽量化されています。トーヨーセフティーでは、事務机のキャビネットの引き出しやビジネスバッグにも収納できるとしています。

厚生労働省保護帽検定の労働安全衛生規則に「飛来・落下用」として認定を受けている防災用ヘルメット。両手で横から押すとワンタッチでヘルメットになります。



担当者いわく、落下物からの保護という意味では、「BLOOM」の丸いフォルムの方があらゆる角度からの衝撃でも逃がしやすいものの、災害時の落下物からの保護ということに限定すれば保護性能としては充分とのこと。収納携帯時のコンパクトさなど選択の幅がひろがりました。

デザイン的に角張ったデザインは近未来的な印象を受ける「BLOOM2」、どことなくモビルスーのような雰囲気もあります。実際に20〜30代の男性には非常に好評ですが、より年配の会社の決済権限者がいままでのヘルメットのデザインを踏襲した「BLOOM」の方が受けが良いそうです。



イエローのブースでは「タタメットBCP プレーン」と「タタメットズキン3」を展示していました。これは既存の折りたたみ型ヘルメット「タタメットBCP」と「タタメットズキン2」のコストダウン製品。こちらは厚さ35mmとさらに薄いもので、厚生労働省保護帽検定「飛来・落下用」合格品。

「タタメットBCP プレーン」は、企業配備用のコストダウンモデルで、展開や収納方法を図解したステッカーやホイッスルが省略された製品となっています。「タタメットBCP」が自分のロッカーに常備したりカバンに入れておいたりといった主に個人用であるのに対して、災害発生時に従業員への配布を想定した大量導入用。そのためコストダウンを計っています。



「タタメットズキン3」は「タタメットBCP プレーン」の後頭部に防炎素材を備えたもの。「タタメットズキン2」はヘルメット全てを防炎素材が覆っていましたが、後頭部のシコロ部分(ズキン)のみ防炎素材になっています。

こちらもコストダウンモデルで「タタメットBCP プレーン」同様にステッカーやホイッスルを省略。防災ずきんは、震災後に発生するケースが多い火災にも対応できる点がメリットで、火炎から髪の毛や後頸部を保護します。もちろん直射日光などからも保護するので熱中症などの予防にも役立ちます。価格は3800円で、大量導入用とあって「タタメットズキン2」よりも1000円安となります。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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