Sponsored Contents

olasonicの最新記事

Image credit:
Save

Olasonic からタマゴ型スピーカーの新製品 TW-D6TV。低音を増強、自動電源スイッチ採用のTV向けモデル

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年11月14日, 午後12:10 in Olasonic
0シェア
0
0
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View
Olasonic ブランドでオーディオ機器を開発販売する東和電子が、テレビ向けのスピーカーユニット TW-D6TV を発表しました。先代モデルの TW-D5TV ユーザーから要望が多かった低音の迫力強化を施しています。

Olasonic おなじみのタマゴ型ボディを採用したスピーカー。Olasonic は、筐体内部の定在波発生を防ぎつつ高い剛性を確保できることや、音が理想的に拡散する点音源になることなどを利点にあげています。

TW-D6TV はユーザーからの要望を取り入れ、パッシブラジエーターを大型化、低音域の強化を図りました。さらに高域成分に広がり加えるため、ディフューザー形状を変更しています。

50mm径のフルレンジドライバー、53mm系のパッシブラジエーターを採用。再生周波数帯域は80Hz~20kHz。内部にキャパシターを用いたスーパーチャージドドライブシステムにより、アンプ出力は最大10W x2ながら、消費電力は最大出力時でも2.5Wにおさえています。
 

TW-D6TV はイヤホン端子に接続するだけで使え、特にテレビ専用というわけではありません。たとえば携帯ゲーム機や携帯音楽プレーヤー、スマートフォンなどにつないで使えます。また、スピーカー自体にはスイッチなど操作するものは何もありません。電源スイッチすら省略しており、接続している機器の電源に連動して自動的にオン/オフするため、スピーカーだけスイッチを切り忘れることもありません。

スピーカーの大きさは幅87 x 高さ119 x 奥行き87mm。重さは760g。カラーはノーブルブラックのみです。

発売時期は12月上旬。オープン価格ですが、市場推定価格は税込8980円。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Olasonic
関連キーワード: olasonic, speakers, TV speakers, TW-D6TV
0シェア
0
0
0

Sponsored Contents