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ローソンとIngressがコラボ、日本全国のローソン店舗がポータル化

Takuro Matsukawa
2014年11月18日, 午後05:00 in Games
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ローソンがGoogle の現実世界陣取りゲームIngress (イングレス)とのコラボレーションを発表しました。新たに全国のローソン店舗がイングレスの「ポータル」になります。

イングレスはGoogle のNiantic Labs が開発する世界規模の陣取りゲーム。Android とiOS に対応します。



イングレスについて簡単にまとめると、謎のエネルギーXM(エキゾチック・マター)を巡り、人類がEnlightened (覚醒者/緑)とResistance (抵抗者/青)に分かれて対決するという設定のゲームです。

XM は現実世界の建物や名所などにある「ポータル」と呼ばれる穴から漏れだしています。ポータルはイングレスをインストールした端末を持って近くへ行き、Resonator (共鳴装置)を配置することで自分の所属勢力下に置けます。

そして自勢力下のポータルを3つリンクすると、その三角形の内側が自勢力の陣地になります。これを繰り返して相手の勢力よりも広い陣地を獲得することがゲームの目的です。

今回のコラボレーションにより、新たに全国1万か所以上のローソン店舗がポータルになります。また今後も様々なコラボ企画を予定しています。

なおIngress 公式Twitter アカウントは、今回のコラボレーションについて諜報員の報告書を公開しています。
報告書はローソン店舗と「龍脈」という言葉が記された日本地図とともに、その地図が「OO 時代」(おそらくかなり昔)に作成されたこと、全国のローソン店舗の99%以上がパワースポット上に建っていることなどを告げています。



またNaiantic Labs の川島優志氏は個人的な補足事項として:
  • 日本で初めて日本全国全ての県に出店したのはローソンであり、つい最近まではそれを実現した日本唯一のコンビニエンスストアだった。経済効率重視ではできない選択と言え、何か真の理由が別にあると考えられる。
  • ローソンがNianticとコンタクトを持ったのは今年5月、石巻でのアノマリー前後であり、iOS版のローンチ前。日本ではIngressの知名度がほとんどない時期。
  • プロジェクトの中心にはエージェントたちがおり、レベル11のエージェントすら存在するという情報が寄せられている。
  • ローソンか、あるいはローソン内部には、自覚せずにXMを感じられる、信じる、あるいは既に見えている人々がいると思われ、そうした才能により店舗展開、戦略展開を選択してきた、と推測される。
  • これらが、ローソンが日本で誰よりも早く動いた、その勇敢な行動を説明しているのかはわかりません。ひとつ言えるのは、ローソン店内にXMが侵入した、ということ、そして、今後も継続的にエージェントのためになる「何か」が発生する可能性が報告されている、ということです。
と自身のGoogle+ ページに投稿しています。

投稿中の「石巻でのアノマリー」とは、今年5月に宮城県石巻市で開催されたイングレスのイベントのこと。レポート記事も併せてどうぞ。

イングレス@石巻レポート1:Googleが開発した実世界陣取りMMMMORPGゲーム

イングレスはAndroid 2.3以降、iOS 7.0以降に対応。プレイにはGPS 搭載端末とインターネット接続が必要です。

Ingress - Google Play

Ingress - iTunes Store



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