Sponsored Contents

jawboneの最新記事

Image credit:
Save

Jawboneのリストバンド型活動量計に安価な新モデル UP MOVE & 防水ハイエンドUP3

Ayako Nakamura
2014年11月26日, 午後08:23 in Jawbone
0シェア
0
0
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View


Jawboneがリストバンド型活動量計 UP シリーズの新製品 UP MOVE とUP3 を発表しました。

UP MOVEは歩数、運動量、消費カロリー、睡眠状態を計測するエントリーモデルで12月中旬発売予定、税込6480円。UP3は3軸加速度計、皮膚温・気温センサーなどを搭載し、睡眠、運動測定などができるハイエンドモデルで2015年1月発売予定、予想価格2万1800円。

Gallery: Jawbone「UP MOVE」「UP3」記者発表 | 21 Photos

21




エントリーモデルのUP MOVEはベルトなどに着けるクリップ型の活動量計。別売のストラップに交換するとリストバンド型にもできます。

計測対象を歩数、運動量、消費カロリー、睡眠状態に絞って6000円台に価格を抑えました。

トラッカーは円形でLEDを搭載。LED面が操作ボタンを兼ね、規定の回数押すと表示内容が変わります。​バッテリーはボタン型リチウム電池 CR2032。最長6か月継続使用可能です。

カラーバリエーションはトラッカー本体色 x クリップ色の組み合わせで、「ブラックバースト×ブラック」、「ブルーバースト×フォグ」、「グレープローズ×パープル」、「ルビーローズ×レッドパンチ」、「スレートローズ×イエロー」の5種を用意します。



別売りのリストストラップを使わずにクリップのままでも睡眠トラッキングは可能ですが、より正確に測定するにはリストバンドの利用を推奨しています。

ストラップの大きさはスタンダード・スリム幅の2タイプを用意。それぞれ3色3本入りでスタンダードがオニキス(黒)、フォグ(白)、グレープ(紫)。スリムがオニキス、イエロー(黄)、ルビー(赤)。価格は税込3980円を予定しています。



ハイエンドモデルのUP3は心拍数センサー、3軸加速度計、バイオインピーダンスセンサー、皮膚温・気温センサーを搭載。歩数、距離、カロリー計算、自動運動分析などが可能です。UP/UP24と違い、腕に巻く部分が柔らかい素材で時計のように巻きつけるタイプに変わり、フィットするようになりました。

2015年1月の発売当初ブラックダイヤモンドのみを販売。以降、シルバークロスなどを順次展開予定です。

UP3は水深10mまでの防水仕様。水泳時のアクティビティトラキングとして消費カロリーの計測が可能です。連動アプリ「UPアプリ」のメモリ機能で水泳と設定すれば、次回以降自動的に水泳と認識されます。



写真向かって左側の赤いデバイスがUP 24、黒いデバイスがUP3。並べてみると形状の違いが分かります。

UP/UP24は肌に触れるコーティング部分は少々柔らかいものの、全体の剛性はかなり高い状態でした。また、独特な形状のために長袖の着衣などが引っかかりやすく、24時間連続で着用するのは難しい時もありました。

UPの発売から約2年経ち、ユーザーからのフィードバックを形にした結果、ユーザーがサイズを調整できる形状や素材を採用。ワンサイズ展開となりました。



いわゆる活動量計は他社からも多数の製品が販売されています。Jawbone国際パートナー・製品開発部門責任者ヨーゲン・ノルディン氏によれば、UPシリーズの強みは「連動するUPアプリ(UP App)と独自のプラットフォームにある」。



UPアプリが収集したデータはJawbone社のプラットフォームにフィードバックとして送られます。分析して生活改善するためのヒントをアプリに通知することで、ユーザーの意識改善を図る仕組みです。

「データの分析結果をまとめて閲覧するだけではなく、ヒントがユーザーに通知されることが(競合製品と比較して)差別化要因であり、真の目的である」(ノルディン氏)。Jawbone社内リサーチによると、98%の社員がUPアプリを使うことで日常生活が改善されたと回答し、外部機関の調査でも競合製品よりも全体的に良い数字が出たと自信をのぞかせます。

また、同調査よると、調査対象者の81%が健康に配慮するようになったと回答。



ユーザーに通知するのは、UPアプリ内のSmart Coach機能。収集したデータの分析結果を基に、食事内容の改善、睡眠内容の改善、運動状況の改善をサポートします。また、UPのプラットフォームはOpen UP APIを提供しており、Androidベースのスマートウォッチ、iOSのHealthKit、Pebbleなどと連携して歩数測定が可能。現在APIを利用しているデベロッパーは1500ほどです。

質疑応答:

Q.故障時のサポートがとても遅いのだが、改善はしているのか。

A.昨年12月はUPが大変品薄になり、製品を製造するパーツも在庫が切れる状況で、結果的にサポートに回す余裕がなくお待たせした。今年3月に発売を開始したUP24からはパーツも人員も潤沢に用意した。現段階では故障修理などが発生しても、1週間程度で手元に返送できると考えている。

Q.UP3は内部構造がずいぶん変わっている。UP・UP24では故障が多く、またサポートも弱かった。信頼性について少々疑問だが、その点は大丈夫か。

A.どのような製品でも、改善や修正などを経る段階がある。UP3は、過去2年間で蓄積したノウハウをUP3に集約し、新しい段階に入ると言える。本当の意味でのウェアブルデバイスとして、UP24ではできなかったことを実現した。また、従来は対応していなかった製品保証も付けた。24時間いつでも身に付けられるデバイスとして、期待してほしい。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0
0
0

Sponsored Contents