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JR東日本、iOSアプリ「東京駅構内ナビ」を公開試験。160個のビーコンでピンポイント案内

Takuro Matsukawa
2014年12月2日, 午後10:20 in Bluetooth
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JR 東日本がiOS 用アプリ「東京駅構内ナビ」の実証実験を実施します。「東京駅構内ナビ」は東京駅の1階と地下1階に設置した約160個の無線ビーコンでiOS 端末を検知し、地図上に現在位置と周辺地図を表示するとともにルート案内も可能なナビゲーションアプリ。JR 東日本、大日本印刷、日立製作所の3社が共同で研究開発しています。




ルート案内機能は「地図上のルート表示」と「駅構内の案内サインを目印にしたナビゲーション」の2つでガイドします。

画面上部のルート表示と下部の案内サインナビは連動し、アプリの案内サイン画像と駅構内の実物の案内サインを見比べることで、現在位置やどの方面を向いているかが把握できるという仕組みです。

また「コンパス連動機能」を有効にすると、ユーザの進行方向に応じて地図の方向が自動で変わるとともに、地図に表示される名称やアイコンなども連動して表示されます。

そのほかよく使う施設などを地図上ですばやく表示する「かんたん案内」機能も搭載。トップ画面の下に表示されるメニューを左右に動かすと対象施設が地図上でハイライト表示されます。

東京駅構内ナビはiTunes Store で2014年12月18日(木) から試験的に公開予定。価格は無料。対応OS はiOS 7.1.2以降。

東京駅での実験期間は12月18日から2015年2月28日(土)予定。参加の際はiOS 端末のBluetooth 機能をオンにする必要があります。

また利用者への注意事項として、「スマートフォンをご利用しながらの歩行は、大変危険です。 周りの方のご迷惑や事故を防ぐために行わないようにお願いします。 駅構内ナビをご利用の際は一旦立ち止まって周りに注意してご利用いただきますようお願い申し上げます。」と公式サイトに記載しています。

なおリリースやサイトに記載はありませんが、アプリの利用にはBluetooth をオンにしたiOS 7.1.2 以降の端末が必要ということからiBeacon を使ったサービスと思われます。また大日本印刷はiBeacon を活用したサービスを開発しJAL などに提供しています。

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