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Engadget Fesのウェアラブル運動会、メイドやアイドルも参加 #egfes

Masafumi Mikawa
2014年12月9日, 午後07:45 in Engadget Fes
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11月24日に開催した Engadget Fes 秋葉原 2014 Winter。ガジェットの文化祭と銘打って開催された同イベントでは、今回初めてウェアラブルデバイスを利用した"ウェアラブル運動会"なる催しを実施しました。

ウェアラブル運動会の司会はアイドルグループ PIP から2人。参加者は各チーム7人で構成し、アイドルチームと一般参加チームとに分かれます。その模様はYouTubeで公開していますが、ここでは全体の流れを踏まえながら、お勧めの必見ポイントをご紹介しましょう。

以下はウェアラブル運動会のようすを2分弱でまとめたダイジェスト動画です。

最新デバイスを用いた2つの競技

今回のウェアラブル運動会で行う競技は、いずれもウェアラブルデバイスを使った次の2競技です。
  1. 第1競技:ドコモ・ヘルスケア「ムーヴバンド2」を使った徒歩競争
  2. 第2競技:カシオ計算機のウェアラブルカメラ「EX-FR10」を使った忍者宝探し競争
競技内容の説明後に競技で利用するウェアラブルデバイスを配り、その場でスマートフォンとの連携設定を行います。設定作業は競技内じゃないので早くても得点に影響はありませんが、参加者には利用アプリの事前ダウンロードを依頼していました。

徒歩競走はスピードじゃない

第1競技である徒"歩"競走では、黒いテープで表示されたトラックの周りを徒歩で2周します。ムーヴバンド2をバトンにして1人あたり2周 × 2回。チーム全員で28周し、着順によって得点をゲット! さらにムーヴバンド2で記録された活動ログから、着順以外にも歩数が2000歩に近いチームに得点を加算されるので、最後まで結果が分かりません。ゴールは30分以内と制限が設けられており、アプリによる途中の歩数確認が可能です。

スタートすると、すぐに順位がバラけてくるのは予想外。面白いのは、PIPチームの"バトン渡し"。なんとバンドを外さず、輪っかのまま抜き差しするという技を駆使しています。これはタイムラグが少なくて効率的! リレーって、やはりバトン渡しが大切なんですね。

スピードの上では接戦とはいきませんでしたが、ゴールした順位だけではなく歩数も得点に繋がるので、最後まで見逃せないのがこの競技の見所。気になる結果は......。ぜひ動画をご覧ください(28分35秒ごろ競技開始最後の走者がゴールしたのは40分50秒ごろでした)。ゴールまでの着順では勝てないと感じたチームが途中から歩数での1位狙いに切り替えるなど、普通のリレーとは違った展開が面白いですよ。実際、着順と歩数は順位がまったく異なっていました。
28分35秒ごろ競技開始最後の走者がゴールしたのは40分50秒ごろです。

徒歩競争と宝探しの結果は......優勝者には豪華賞品も

第2競技は『宝探しゲーム』。使用するカシオのEXILIM EX-FR10は、カメラとコントローラ部分が分離できるセパレート式です。動物でも車でも好きな場所にカメラを付けて自由に撮影ができるんです。競技の前に会場の地図を配布。これをヒントにお宝(スーパーボールくらいの青色と赤色の玉)を探します。1つ見つけると青は10点、赤は20点の加算です。

ちなみにこちらでも逆転のチャンスがありました。PIPメンバーから5人を選抜し、それぞれ30点分の宝を持ってイベントブースのどこかに立っているとのこと。メンバーを見つけて問題に答えればと、そのお宝をゲットできるというわけです。

さらにカメラの機能を活かして写真撮影も実施。1番いい写真を撮ったチームに50点を加算します。制限時間は20分で、宝探しの会場はFes 全体まで拡大。盛り上がり過ぎて制限時間内にメイン会場へ戻れないと、せっかくの得点も水の泡......。つい熱中してしまいそうなゲームなので、時間管理も大切です。

競技後、ベストショットを選定して写真タイトルを決めたら、審査員(司会を務めたPIPの2人)が最優秀賞を発表します。詳細は動画にて(47分ごろ競技説明開始ベストショットの発表は1時間39分ごろ)でした。「個人的にはアノ写真がよかったな〜」なんて、自分なりの審査も楽しむのもおすすめです。

47分ごろ競技説明開始ベストショットの発表は1時間39分ごろ

2競技が終了した後、それぞれの点数を集計して優勝チームの発表です。なんと優勝チームには、賞品としてカシオ EXILIM EX-FR10が3台、ドコモヘルスケアムーヴバンド2が4つを贈呈しました。負けたチームもじゃんけん大会で"敗者復活"。ムーヴバンド2をもらうチャンスもあったようです。

ウェアラブル運動会、次回はどんな競技が......

ウェアラブルデバイスを使った運動会は、Engadget Fes では今回が初開催。工夫やアイデア次第で、今後もっと面白い競技が出てきそうな予感がします。

運動会って実際に競技へ参加しなくても、競技している時の喧騒がまた見ていて楽しいんですよね。特に徒歩競走は最後まで目が離せない面白さでした。この臨場感、次回もぜひご期待ください。


ちなみに会場入り口にはトランポリンも。このトランポリンでジャンプをすると自動的にカメラで撮影する仕組み。写真では見えないですが手前側にある液晶モニターにジャンプの瞬間が映ります。こちらのトランポリンカメラは明治大学准教授の福地健太郎氏が提供しています。




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