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Mac /iOS /Android用ギターインターフェース iRig 2 発表。アンプ用出力搭載でライブにも対応

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年1月7日, 午前10:42 in Ces
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伊IK Multimedia が CES 2015 にて、Mac /iOS /Andorid に対応するギターインターフェース iRig 2 を発表しました。新たにギターアンプへの出力端子を備え、ライブのステージでも使用可能となりました。また iRig HD ではAndroid 対応のために専用モデルを発売していましたが、iRig 2 は1台で Mac /iOS /Android すべてに対応します。
 
 

iRig は エレキギターやベースギターと Mac、iPhone などを接続してレコーディングできるインターフェース製品。エフェクターアプリの AmpliTube によりさまざまなエフェクトをエミュレートできるため、機材をいくつも用意しなくても、さまざまな音色で演奏やレコーディングを楽しめるのが特徴です。
 

 
練習や宅録向けの用途に向いていた iRig シリーズですが、iRig 2 になって新たにギターアンプ用の出力端子を備えました。これによってライブの場にも持ちだして使うことが可能となっています。さらに本体にはエフェクターをバイパスする物理的なスイッチを搭載。演奏中でもエフェクトのオン/オフを切り替えやすくしています。

そのほかの新機能としては、使用するギターにあわせて入力ゲインが調整できるようになったこと、周囲に音を出さずに演奏するためのヘッドホン出力を備えたことなどがあげられます。

ソフトウェアも著名ギタリストの音色もラインナップするバリエーション豊富なエフェクトアプリ AmpliTube シリーズや、GarageBand などのレコーディングアプリに幅広く対応しています。
入出力は標準プラグの楽器入力端子、3.5mmステレオミニヘッドホン出力、標準プラグの外部アンプ出力端子、Mac /iOS /Android への接続用4極ミニプラグ。

日本での発売時期は春頃。市場想定価格は5000円前後。


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