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​より円滑なコミュニケーションへ、BeamPro

Nobuyoshi Kodera
2015年1月10日, 午前11:04 in Beam
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笑顔で誰かが追いかけてきます。

CES 2015サウスホールに出展中のBeamProは、ディスプレイとカメラを搭載した遠隔チャットシステムとロボティクスを微妙に組み合わせたコミュニケーション端末です。遠隔地にいる誰かがこれを操縦、話したい相手のところに移動してコミュニケーションができます。

ディスプレイ上部にコミュニケーション用カメラを、ディスプレイ底部に足もとを見るためのカメラを備え、操縦者は2つの画面を見ながら操縦するという仕組み。コントロール用ソフトはWindows版とMac版の2タイプ。

通常のビデオチャットと異なり、場所を移動しながらコミュニケーションしたり、場所を案内してもらうといった使い方も可能。動作時間はおよそ8時間で充電用のドックも用意し、バッテリーが少ないなと思ったらドックのそばまで運転していくと、あとは勝手にドッキングしてくれます。

充電中の人たち

会場ではBeamProのほかに、やや小型のBeam+、とても実用品とは思えない全長5mぐらいの巨大モデルもうごめいています。この巨大モデル、思いがけず来場者にケリを入れられ逃げ惑うというフィジカルなコミュニケーションも体現する一幕もあり、場内を沸かせています。


小型モデルのBeam+


全長5mを超える巨大モデルも

小型モデルのBeam+から、1995ドルで間もなく販売開始。本来は企業のインフォメーションや遠隔医療など、至ってまじめな使い方を想定しているようです。



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関連キーワード: Beam, beam pro, camera, ces 2015, comunicacion
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