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ソニー、壁際で147インチ投影の4K超短焦点プロジェクタLSPX-W1Sを国内発売。税別500万円

Takuro Matsukawa
2015年1月29日, 午後03:58 in 4K
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ソニーはスクリーンから17cm という短距離で最大147インチの4K 映像を投写できる超短焦点プロジェクタLSPX-W1S を国内販売します。

LSPX-W1S は米国の家電見本市CES 2014 で発表された、壁や天井など「空間そのものを活用して新しい体験を創出する」ソニーの新コンセプト Life Space UX 初の製品。米国では発売され昨年9月に発売済みです。




細長いローテーブルのような筐体は、中央のプロジェクタユニットとそれを挟むように置く2個のスピーカーユニット、さらにその外側に置く2個のキャビネットで構成。アルミ製の外装がわずかに周囲を反射することで、低い全高と相まって設置場所に自然に溶け込むようデザインされています。



プロジェクタの光源には明るさ2000ルーメンのレーザーダイオードを採用。シーンに応じて自動で光量を最適化するダイナミックコントロール機能も備え、明るく高いコントラストによる力強い映像を映し出します。

またソニーはレーザー光源について、多くのプロジェクタが採用するランプ光源よりも素早く最高輝度に達することや、光量や色の経年変化が少なく定期的なランプ交換が不要なことも利点として挙げています。

レンズは本体中央付近から顔を出すので、本体を壁につけても投影できます。また画面サイズは電動ズーム機能で調節可能です。

本体の端からスクリーンまでの距離と表示可能な画面サイズは、0cm で66~106インチ、17cm で92~147インチ。



主なハードウェア仕様は、3原色液晶シャッター投写方式、表示素子SXRD 0.74型 x 3、有効画素4096 x 2160 x 3画素、電動ズーム、電動フォーカス調整、電動コーナーコレクション調整。

オーディオ機能は最大出力40W x 2、対応フォーマットLPCM 2CH (最大48kHz)、周波数特性40Hz-20kHz。

インターフェイスはHDMI 入力 x 4、スピーカー端子 x 2、RS-232C、D-sub 9ピン、RJ45 (10BASE-T/100BASE-TX)、IR IN (ミニジャック)、USB タイプA。

寸法と重さは1100 x 265 x 535mm、約51.5kg。消費電力520W、待機電力0.5W。

ソニー LSPX-W1S は税別500万円で受注生産。ソニーストア銀座でのみ販売され、併設のショールームで事前に体験可能です。

平井社長が独断と偏見で事業部を立ち上げたLife Space UX コンセプトでは、今回のLSPX-W1S のほかに天井投写用プロジェクタや、テーブルに投射してマルチタッチモニタ化する「テーブルトップスクリーン」などのコンセプトも昨年のCES 2014で発表済み。

また​今年の CES 2015キーノートでは、147インチ4Kに続くコンセプトは何かと息を呑んで待ち構える観客に「スピーカーになるテーブルランプ」を発表して満場を「えっ」と言わせました。(インテリア性の高いガラス管360度スピーカーは、サウンティーナで製品化もされているソニー得意の技術です)。



社長の肝いりで進むこのプロジェクトがどのような発展を遂げるのか、今後の動きが気になるところです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Via: Sony
Source: Sony News
関連キーワード: 4k, life space ux, lifespaceux, projector, SONY
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