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写真をスマホに自動送信するEXILIM EX-ZR1600発表。BluetoothでWiFiや電源を制御

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年2月9日, 午後12:20 in Bluetooth
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カシオが、ハイスピード EXILIM シリーズの新製品 EX-ZR1600 を発表しました。特徴は、Bluetooth Smart 対応によりスマートフォンと常に接続し、必要に応じて WiFi 接続を行うところ。たとえば EX-ZR1600 で写真を撮影すれば、Bluetooth経由でスマホと自動で WiFi 接続を確立して、スマートフォンに写真を保存できます。
 

Gallery: CASIO EXILIM EX-ZR1600 | 8 Photos

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EX-ZR1600 は専用アプリ「EXILIM Connect」をインストールしたスマートフォンとの間で Bluetooth Smart による常時接続を行ないます。

カメラの電源をオフにしても Bluetooth Smart 接続は維持され、スマートフォンからのアクセスがあれば自動的に WiFi 接続を確立してEX-ZR1600 を起動したり、写真の閲覧やコピーといった操作ができます。
   

 
さらに EXILIM Connect には写真共有アプリ「Scene」と連携する機能があり、撮影した写真を自動的にクラウド上のアルバムへ送信、共有する機能なども使えます。

有効画素数1610万画素、1/2.3型 CMOSセンサーを搭載。レンズにはワイド端のF値が3.5、テレ端が5.9。焦点距離はf=4.5~81mm(3.5mm判換算24~450mm)。

ズームは光学18倍、プレミアムズーム併用時で36倍。デジタルズームなどを併用した場合は最大161.6倍まで寄ることができます。手ぶれ補正は、上下/左右/回転/上下回転/左右回転という5方向で手ぶれを抑え、光学式手ぶれ補正2段と高速連写合成による合計5段のHS手ぶれ補正を搭載します。

ほか、CPUと画像処理回路をデュアル構成としたEXILIM エンジンVer.3を搭載。起動時間1.5秒、AF0.18秒、レリーズタイムラグ0.015秒、撮影間隔は最短0.26秒といった高速動作が可能です。
 
 
3型92万画素の液晶モニターは180度のチルト機構を備え、フロントシャッターボタンを使った自撮りや、動きでシャッターを切るモーションシャッターに対応。その反面、EVF は省略しています。

動画は最大 1920x1080/30fps、高速撮影モードは 640x480/120fps から 224x64px/1000fps まで4段階のモードを用意。動画は H.264/AVC、音声は IMA-ADPCM の MOV 形式。タイムラプス撮影モードも備えます。単一の動画ファイルは最大4GB まで。記録メディアは SD/SDHC/SDXC。内蔵メモリーは約50MB。

外部接続端子は microUSB、HDMI 出力。

本体大きさは幅108.3 x 奥行33.6 x 高さ61.5mm。バッテリーとSDカードを含む重さは約242g。本体カラーはシルバー、オレンジ、ブルーの3色をラインナップします。

発売日は3月20日。価格はオープン。店頭予想価格は4万円前後。

ちなみに、EX-ZR1600 のウリである Bluetooth Smart を使った機能は、スマートフォン/タブレット側でも Bluetooth Smart への対応が必要です。iPhone 4s 以降、第3世代以降の iPad は対応していますが、Android端末の場合は機種によって対応状況が異なるため、あらかじめ購入前にご確認することをおすすめします。


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