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電球ソケットに挿さるAndroidプロジェクターBeam発表。AirPlayやMiracast、アプリにも対応

Ittousai, @Ittousai_ej
2015年2月19日, 午前06:02 in Airplay
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電球用ソケットに挿さるスマート照明やBluetoothスピーカーはすでにありますが、今度は電球型のスマートプロジェクター Beam が登場しました。

Androidを搭載してアプリの画面を投影できるほか、AirPlay や Miracast 経由でスマートフォンやPCからの映像を映すこともできます。



Beam を開発したのは米国のスタートアップ Beam Labs。ハードウェアとしてはLED光源のミニプロジェクターと非力なAndroidスマホを合体させて円筒形の筐体に収めたようなものです。特徴は電球用のソケットから電力供給すること、専用の Beam アプリ や AirPlay / Miracast対応で他のデバイスと連携すること。

プロジェクター用のLED光源のほかに12灯のLEDリングライトも備えており、LED照明としても使えます。

さらに単体でもAndroidアプリが動き YouTube や Netflix動画などを映せること、日時やユーザーの現在地をトリガーに特定の動作をプログラムできることも特徴です (例:目覚ましと同時に予定と天気予報を映す、帰宅したら照明を点けて音楽をかける etc)。



主な仕様はプロジェクター部の解像度 854 x 480、輝度100ルーメン、各2W出力のステレオスピーカー。1.3GHzデュアルコアプロセッサ、8GB内蔵ストレージ、802.11b/g/n WiFi、Bluetoothなど。口金のサイズはE26 / E27。

釣鐘型の本体は側面がやや切り取られたように平らになっており、テーブルや床に置いても転がらずに安定します。

Beamは現在商品化のための量産資金を求めて、Kickstarter で出資募集キャンペーンを開始しています。ゴールは20万ドル。プロジェクト成功時の見返りとして Beam本体が手に入る枠は早割349ドル〜ノーマル399ドルほど。日本国内への送料は45ドル。

なかなか良いお値段ですが、当初ゴールの20万ドルを超えて出資希望者が集まった場合、80万ドルでストレージを2倍の16GBに、100万ドルならカラーバリエーション、もし200万ドルも集まればLEDライトをマルチカラー化してAndroid側から制御可能に、といったストレッチゴールが設定されています。

目標の20万ドル以上が調達でき、さらにプロジェクトが破綻も夜逃げもせず成功した場合、すべて順調ならば今年の10月には出荷される予定です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: airplay, android, beam, kickstarter, miracast, projector
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