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カラーで一週間駆動のPebble Timeスマートウォッチ発表。新 timeline 表示採用

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年2月25日, 午前04:00 in Android
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スマートウォッチの Pebble がカラーディスプレイ採用モデル Pebble Time を発表しました。同時にクラウドファンディングサービス Kickstarter でキャンペーンを開始しています。

Pebble Time は画面のカラー化に加えて新しい timeline インターフェースが大きな特徴です。またバッテリーはオリジナルと同じく7日間持続するとしています。
 
 



Pebble Time はかねてのうわさどおり、カラー画面を採用しての登場となりました。カラー電子ペーパーの採用により常に表示を保ちつつ、バッテリーは最大7日間持続します。またアニメーションも 最大 30fps と滑らかな表示が可能です。

新インターフェースの timeline は、カレンダーやアラーム、各アプリのイベントを、横断的かつ時系列に並べ替えて表示する特徴を持ちます。各イベントへはボタン操作で上(過去)または下(未来)へスクロールさせ、表示できます。タッチには非対応。なお、timeline は既存の Pebble にもアップデートで対応する予定があるとのこと。
 
 
また、Pebble Time は Pebble 向けに開発された6500超の既存アプリや1000以上の Watchface が利用可能。表示言語は22か国をサポートします。

アプリメニューも新しくなっており、timeline と同じように上下のスクロールで選択が可能。各アプリは Pins 機能により timeline に留めておくこともできます。
 
 
本体にはマイクを内蔵しており、ボイスメモ機能を搭載。スマートフォンとの接続で音声通知機能に対して音声での返信も可能。ただし、音声返信機能は Android との利用では SMS や Hangout、Facebook メッセンジャーといったメジャーなアプリに対応しますが、iOS デバイスで利用の場合は現在のところ Gmail の通知にしか対応していません。ただし、Pebble は iOS でも他のアプリへの対応を進めている最中としています。

本体厚さはオリジナル版に比べ20%薄い9.5mm。形状は正方形に近い長方形になりました。スクリーンにはゴリラガラスを採用し、水泳中も着用できる防水性能も備えます。ボディのカラーは黒、白、赤の3種類を用意。 ベゼルはステンレス製。一般的な22mm 幅の腕時計用ベルトが使用可能です。
 
 
Kickstarter での反響は凄まじく、159ドルで Pebble Time 1本が見返りとして贈られる、1万名限定の早期出資枠は瞬殺状態。キャンペーン開始から数時間の記事執筆時点で計2万3000人以上が出資しており、50万ドルの目標額に対して476万ドルがすでに集まっています。また179ドル、2万名限定の枠もすでに半数にせまる勢い。さらに各色10本ずつ、計30本をまとめて入手可能な5000ドルの枠もすでに159人が出資済みです。

なお Pebble Time の Kickstarter キャンペーンで用意された出資枠はすべて限定数つき。日本時間の朝にはもうすべて売り切れとなっているかもしれません。他のキャンペーンに比べればその可能性は非常に少ないであろうものの、プロジェクトが失敗する可能性がないわけではないことを肝に銘じつつ、入手希望の方はすぐに出資しておいたほうが良さそうです。

出資者への Pebble Time の出荷予定時期は5月。その後となる一般販売の予定価格は199ドルです。




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