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ゼンハイザー、IPX4防沫型スポーツイヤホン4機種を発表。高装着性のSlide-to-fit機構搭載

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年2月27日, 午後01:21 in Cx650G Sports
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ゼンハイザージャパンが、スポーツ向けイヤホン4機種を発売しました。インイヤー型の MX 686G SPORTS、カナル型の CX 686G SPORTS、イヤーフック/カナル型の OCX 686G SPORTS、ネックバンド/インイヤー型の PMX 686G SPORTS。すべて IPX4 相当の防沫性能をそなえ、汗や雨を気にせず使えます。
 

Gallery: Sennheiser Sports Headphones | 12 Photos

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いずれもケーブル長さが1.2mで共通。中ほどにはハンズフリー通話に対応するリモコンマイクを備えます。カラーは明るいグリーンを基調としており、本体部分はこれにホワイトとブラックを組み合わせています。また付属品としてケーブルクリップとキャリングポーチが同梱されるところもすべて共通しています。
   
MX 686G SPORTSは、インイヤー型のスタンダードな形状をしています。イヤーチップの上部にはツノ状の柔らかい突起があり装着性を高めます。このツノの部分は上下に可動するSlide-to-fit機構となっており、耳の大きさにフィットさせることが可能です。再生周波数帯域は18Hz~20kHz、インピーダンスは30Ω。感度は118dB。重さは約23g。
CX 686G SPORTS は、MX 686G SPORTS と同じ形状ながらイヤーチップをカナル型としたモデル。Slide-to-fit機構も備えます。イヤーチップはS/M/Lの3サイズが付属します。再生周波数帯域は18Hz~20kHz、インピーダンスは20Ω。感度は118dB。重量は約24g。
OCX 686G SPORTS はイヤーフック形状を採用するモデル。イヤーチップはカナル型。イヤーチップはS/M/Lの3サイズが付属。再生周波数帯域は18Hz~20kHz、インピーダンスは20Ω。感度は120dB。重さ約23g。
PMX 686G SPORTS はネックバンド型のインイヤータイプ。この機種だけケーブルが片出しタイプとなっています。
再生周波数帯域は18Hz~20kHz、インピーダンスは30Ω。感度は120dB。重さは約28g。

いずれもすでに発売中。すべてオープン価格ですが、店頭予想価格は MX 686G SPORTS と CX 686G SPORTS が8000円前後、OCM 686G SPORTS および PMX 686G SPORTS が1万3000円前後。

ちなみに、4機種すべてがリモコンマイクを備えていますが、ゼンハイザーによると一部スマートフォン/タブレットではリモコンが動作しない場合があるとのこと。このためゼンハイザーはウェブサイトで動作確認済み機種の一覧ページを用意しています。もし購入を考えている人は、事前のチェックを忘れずにどうぞ。



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