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Apple Watch は4月24月発売、4万2800円〜。4月10日から予約と店頭展示

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年3月10日, 午前03:36 in Announcement
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アップルは Apple Watchを4月24日に国内発売します。価格は4万2800円から。また全国のアップルストアで4月10日より予約受付と店頭プレビューを開始します。

ラインナップはアルミニウムボディの「Apple Watch SPORT」とステンレス鋼の高級版「Apple Watch」に分かれ、それぞれに38mmモデルと42mmモデルがあります。

価格は SPORTの38mmモデルが4万2800円から、42mmモデルが4万8800円。ステンレス鋼の「Apple Watch」は38mmモデルが6万6800円、42mmモデルが7万1800円。

さらに限定版の「Apple Watch EDITION」は高級素材を使い、なんと128万円~218万円という価格設定です。

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    (更新中)


    アップルが繰り返す表現は、「もっともパーソナルなAppleのテクノロジー」「人とテクノロジーの関係が新しい時を刻み始めたことの象徴」。テクノロジーを身近に、ユーザーにとって意味のあるものに、もっとパーソナルなものにするという、アップルの長年の目標に沿った製品である等々、他社のスマートウォッチと横並びではない感を主張しています。


    アプリを追加しない状態の基本機能は、1. 非常に細かいカスタマイズが可能な時計、2. テキストメッセージや音声、タップや手書き、心拍まで伝えられるコミュニケーションツール、3. 常時認識・記録のフィットネス・ヘルスケアツール。

    1. の時計機能はウォッチなのだから当たり前のようですが、ディズニーなどを含むデフォルトの文字盤から選択するだけでなく、世界時計や天気予報、月齢、スケジュール、タイマー、フィットネスなどの機能(コンプリケーション)を複数組み合わせるなど、『ほぼ無限』と表現されるほどのカスタマイズ性が特徴です。

    各コンプリケーションは文字盤上で情報を表示するほか、タップすればアイコンとして対応アプリが開く仕組み。

    スクリーンを下からスワイプすれば、天気、カレンダー(スケジュール)、音楽プレーヤー、心拍数など、よく参照する情報の画面(グランス)をすぐに呼び出せます。


    2.のコミュニケーションは、メール、iOSのメッセージアプリ、通話に加えて、ウォッチユーザー同士で送れる心拍や手書き、タップなどデジタルタッチを交換可能。

    竜頭(デジタルクラウン)の下にあるサイドボタンを押すと『友達』(よく使うコンタクトリスト)が開くことから、通知確認だけでないコミュニケーション端末として設計されていることが分かります。

    メッセージへの返信は、テキストのプリセットから選択(プリセット作成も対応)、音声でテキスト入力&音声、アニメーションする絵文字などを選択可能。

    内蔵マイクとスピーカーによりiPhoneにかかってきた通話をApple Watchで受け、話すこともできます。ティム・クックCEO曰く、「5歳のときからこれがやりたかった!」とのこと。

    3. のヘルス&フィットネスは心拍計のほか、常時有効なモーションセンサを使用します。「アクティビティ」を起動すると、ムーブ、エクササイズ、スタンドの三重の輪で一日の活動目標を表示。ムーブは動いていたとき、エクササイズは速歩き以上の運動、スタンドは立ち上がったとき。

    最後のスタンドは座りっぱなしが体に良くない観点で、1日のうち12時間、1時間あたり1分以上動けばリング完成。一時間ずっと座っているとそろそろ立ち上がって動きましょうと通知します。ムーブは歩きも含めて消費カロリー目標を、エクササイズは一日に計30分以上運動すると達成。このリングの完成度合いで運動できているか確認でき、一か月分並べて振り返りができる仕組みです。

    もっと本格的なエクササイズには、トレーニングの種類に応じて目標設定やコーチ機能がついたワークアウトアプリを用意しています。

    このほか初期アプリはPassbook、地図、写真、Siri 、天気、リモートカメラ、リモート、音楽など。新規アプリは App Store で追加します。


    なお、気になっていたバッテリーは通常使用で18時間という持続時間。やはり他のスマートウォッチ同様、毎日1回は充電が必要となりそうです。


    Apple Watch は最近のアップルにしてはめずらしく予約受付を行ないます。徹夜で並ぶ必要がないのはユーザーにとってはありがたい話です。
    (更新中)


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