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マイクロソフト、新Surfaceを近日発表? 軽量級プロセッサの非ProでフルWindows搭載

Ittousai, @Ittousai_ej
2015年3月27日, 午前09:53 in Microsoft
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Windows 10をこの夏に控えて、今年こそ正念場を迎えるマイクロソフト Surface の話題。

2013年のWindows RT搭載モデル Surface 2 を最後に途絶えていた「ProでないSurface」の新機種が来月にもひょっこり登場するかもしれません。


マイクロソフト初の自社開発Windows タブレット Surface といえば、初代の Surface RT が2012年秋、Surface Pro が2013年2月発表。次の世代の Surface 2 / Surface Pro 2 までは「Windows RT と ARM系プロセッサで軽量非力な無印 Surface (RT)」と、「フルWindows 8とインテルCore プロセッサ の Surface Pro」の2シリーズ構成でした。

しかし2014年には現行の Surface Pro 3 が Core iプロセッサとWindows 8.1で発売されたものの、Surface 3にあたる無印は登場せず、ProでないSurface は途絶えたと思われていました。

しかしWindows やマイクロソフト系のリークでは老舗の WinBeta が独自のソースから得た独占情報として伝えるところでは、マイクロソフトは4月末からの開発者カンファレンス Build 2015 を前に、Pro でない新型 Surface を発表する見込みとのこと。

Surface Pro が第3世代の Pro 3 までかけて Windows タブレットとして一定の認知と地位を確保したのに対して、無印の Surface はマイクロソフト最新の黒歴史こと Windows RT を載せたばかりに多くの消費者からも開発元からも要らない子扱いだったのは記憶に新しいところです。

(RT版の初代Surface)

無印の新型と聞けばまさかの RT 復活かと心配になりますが、WinBeta が得たという情報によれば、新型 Surface は最新世代のAtom または Core M など軽量なプロセッサを搭載してファンレス駆動しつつ、OSはフルバージョンのWindows を採用した製品になるとのこと。

発表・出荷が夏前とすれば時期的にはWindows 8.1になるはずですが、マイクロソフトはWindows 7以降のPCならば概ね Windows 10にアップグレードできるとしており、Windows 10の発売から1年間はWindows 7 / Windows 8.1から無料でアップグレードできる施策も掲げています。

Core Mプロセッサといえば、アップルが満を持して発表した無印 MacBook も、中身はインテルの未発表最新プロセッサではなく Core M を載せていました。

もしWinBetaの伝えるうわさが正しいとすれば、歴代のSurface が発表されるたびに一部でささやかれていた、「昔に比べれば Atom も速くなって Windowsタブレットも各社から出てるんだから、Surface も不自由なRT / ARM と重くて大げさなCore iプロセッサの二択じゃなくて、中間の軽いモデルを同じ筐体で出せばいいのに」に近い製品になるかもしれません。

今年の Build カンファレンスは4月29日から開催予定。マイクロソフトは昨年、ほぼ完成していた小型のWindows RTタブレット Surface Mini (仮) を発表の直前にキャンセルしたことを多くの関係者が証言しており、新 Surface (ブランド不明) も本当に存在するのか、存在しても4月末までに発表されるのかはまだ分かりません。




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