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動画:auのテレビCM 三太郎がハリウッド映画化『3TARO BEGINS』。制作費448億円、宇宙からきたO.N.I.を退治

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年3月31日, 午後11:55 in Kddi
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まだ4月1日ではありませんが、3月31日23時55分、KDDIがエイフリルフールネタをフライング公開しました。

内容はauの人気テレビCM「三太郎」がハリウッド映画化されるというもの。製作費はハリウッド最大規模の4.1億ドル。ある日突然宇宙から襲来した謎の怪物「O.N.I.」に、3人の英雄 MOMO-TARO、URA-TARO、KIN-TAROが立ち向かうストーリーです。




三太郎シリーズといえば、CMデータバンクによるCM好感度ランキングで2015年1・2月度と2ヶ月連続で1位を獲得したauの人気テレビCM。

公開からわずか3ヶ月の日本のテレビCMがハリウッド映画化されるという今回のエイプリルフールネタ。荒唐無稽ぶりに冷ややかな目線を送る読者も多いかと思いますが、4月1日は日本を代表する大企業のバカっぷりが見れるチャンスです。auが本気で作った『3TARO BEGINS』のプロモーション動画をご覧ください。




宇宙から襲来する O.N.I. は「OLD NIPPON INVADER」の略。古代から蘇った日本の英雄 MOMO-TARO、URA-TARO、KIN-TAROはそれぞれ桃太郎・浦島太郎・金太郎という設定です。

監督を務めるのは、トランスポーター3 アンリミテッドなど数々のヒット作を手がけるオリヴィエ・メガトン氏。総製作費4.1億円(488億円)を投じ、壮大なストーリーに合わせ世界中でのシーンを撮影する予定。今春よりグランドキャニオンで桃が流れるシーンから撮影を開始するそうです。

公開は2041年4月1日(月)を予定。撮影に約26年を費やす計算です。2D/3Dのほか4Dでの放映も予定します。4D映画は2015年現在の一般的な定義では、縦 x 横 x 奥行きに加えて煙や振動、ミストやストロボなど5感を刺激する特殊効果が連動する放映システムですが、2041年に公開される本作では、ドラえもんの4次元ポケットのような全く新しい次元が加わった4D映画として放映される可能性もあります。

また出演者募集プログラムとして、ツイッターで応募しオーディションに参加できる企画を4月1日限定で実施します。応募条件は「名前に太郎を含む」「桃から生まれた」「1年以内に亀を助けたことがある」「クマと戦って勝ったことがある」「月に家族がいる」のいずれかに当てはまる方です。

なおauは2014年のエイプリルフールネタも3月31日23時55分にフライング公開していました。フライング公開はもしかすると確信犯的なのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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