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テレビにつなぐドコモ『dTVターミナル』使用感。作品との出会い生むザッピングUI

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年4月22日, 午後12:40 in Avex
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NTTドコモは、加入者数460万人を誇る国内最大の定額制動画配信サービス dTV (旧dビデオ)を自宅のテレビで楽しめる端末『dTVターミナル』を発売しました。価格は税別6980円。

主な特徴は映画やドラマの予告編を自動再生する「ザッピングUI」への対応。レコメンド機能やチャンネル編成の概念を取り入れて、まるでテレビのチャンネルを変えるように新しいコンテンツに出会えます。早速実機を使用した感想をお届けします。

Gallery: dTVターミナル | 19 Photos

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dTVは、NTTドコモとエイベックスが提供する定額制の動画配信サービス。月額500円で映画・TV作品・アニメ・音楽など約12万作品のラインナップが見放題です。ドコモのサービスではありますがキャリアフリーでドコモ以外のユーザーも利用できます。視聴はスマートフォンアプリだけでなくWebやChromecastなどマルチデバイス対応が特徴です。

dビデオは4月22日から「dTV」にリニューアル。起動後すぐに動画を再生するザッピングUI搭載


dTVターミナルは、リビングなどの大画面テレビで dTV のコンテンツを視聴できるセットトップボックス(STB)です。テレビとはHDMIで接続します。

本体サイズは10cm x 10cm x 2.2cm。ドングルタイプのChromecastに比べると大型ですが、デザインがシンプルでテレビ台の上に置いても目立ちません。USB給電に対応しており、テレビ側が対応していればテレビのUSB端子から給電することも可能。コンセントを塞ぐことなく、配線のごちゃごちゃを軽減できるため好印象です。




本体および同梱物です。税別6980円ながら1.2mのHDMIケーブルも付属しお得感があります。その他USBケーブルやACアダプタ、専用リモコンなど。


専用リモコンです。Miracastボタンもありワンタッチで対応デバイスに映像を転送できます。


インターネット接続はWi-Fi IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz帯)、および有線LANに対応します。その他入出力は光デジタル音声出力、USB 2.0、microSDなど。

dTVの視聴にはドコモIDが必要です。初期設定はまずインターネットに接続し、その後ドコモIDとパスワードを入力します。入力は画面上のソフトウェアキーボードをリモコンの十字キーと決定キーで操作します。煩わしくはありますが次回起動以降の入力は不要です。

予告編を連続再生。作品との出会いを提供する新UI


dTVターミナルの最大の特徴は、起動後に映画やドラマの予告編を次々と自動再生する「ザッピングUI」の導入です。レコメンド機能やチャンネル編成の概念を取り入れ、エイベックスによれば『テレビのチャンネルを変えるように新しいコンテンツに出会える』としています。

実際に使ってみると、シアターで本編開始前に予告編が次々流れる感じに近いです。「あなたにおすすめ」「海外ドラマ」「キッズ」といった10以上のチャンネルが用意されます。予告編を見るだけでワクワクするという方に特におすすめです。


ユーザーの趣向をもとに作品をレコメンドする「あなたにおすすめ」チャンネル。


「海外ドラマ」チャンネル。海外ドラマの予告編が次々と再生されます。予告編が気に入ればすぐに本編を再生できます。チャンネルにはテレビのような時間編成の概念があり、立ち上げるたびに新しいコンテンツに出会えます。




もちろん通常のコンテンツ一覧画面も用意。検索機能も充実しています。

これまでの定額制の動画配信サービスはコンテンツが充実する一方で、作品数が多くどれを見ればいいかわからないとの声も聞かれました。単調なコンテンツ一覧画面ではなく、レコメンドやチャンネル編成の概念を組み合わせて予告編を連続再生するdTVのザッピングUIは、作品との出会いを提供するという点で、動画配信サービスの新しい試みです。

テレビに繋ぐdTV端末『dTVターミナル』は本日4月22日発売。価格は税込み6980円です。なおザッピングUIはスマートフォンのdTVアプリでも利用できます。











Miracastに対応し、対応デバイスに映像をワイヤレス転送できます。




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