Sponsored Contents

caseの最新記事

Image credit:
Save

モジュール式多機能スマホケース Moscase。太陽電池や電子ペーパー、バッテリーを追加

KENTA
2015年5月7日, 午前09:32 in Case
0シェア
0
0
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View


iPhone 6 / 6 Plus にソーラーパネルや電子ペーパー画面を追加できるモジュール式スマホケース Moscase が、Kickstarter で開発資金を募っています。

バックプレートは5種類を予定するほか、バックプレートを取り外した状態でも、ケース本体に内蔵する3種類のセンサーでフィットネス系機能を利用できることが特徴です。




ケース本体には、650mAのバッテリーと、3種類のセンサー(光学、熱、生体電気抵抗)、iPhone本体と接続するためのLightning端子を内蔵。

光学センサーは酸素飽和度と心拍数の測定、熱センサーは体温や任意の熱源の測定、生体電気抵抗センサーは体脂肪率とストレス度の測定に利用します。



ケース本体の色は、ブラック、シルバー、ゴールド、ブルー、イエロー、レッド、グリーン、ホワイトの8種類。ただし、最初の生産時点では4種類に絞られます。




バックプレートは、上のアニメーションGIFのようにケース背面に埋め込むような形で搭載され、以下の6種類が用意されています。


ブレサライザーは飲酒量チェック用のバックプレート。アプリと連動し、呼気内のアルコールを検出します。
Rockerはスピーカーのバックプレート。iPhone本体に内蔵されたスピーカーでは物足りない時に。
コレクターは太陽電池搭載のバックプレート。天気のいい日はiPhoneのバッテリが充電できます。
ブースターは外部メモリのバックプレート。
リーダーは電子ペーパーのバックプレート。書き換えに電力を消費しない特性を活かし、常時表示の通知や電子ブックリーダーとして利用します。
パッシブはダミーのバックプレート。ダミーなので機能はなく、iPhoneの背面をカバーするだけ。



上の画像は出資金額の一部を抜粋していますが、製品相当のケースは早割価格で133ドルの出資が必要です。ケースとバックプレート1個の組み合わせの場合は、219ドル。

Kickstarterの締め切りは、5月11日の午後7時37分(日本時間)。
約1か月弱で目標額の15万ドルのうち、集まったのは約2万2500ドル。

ちなみに、似たようなコンセプトのGoogleのProject Ara風のモジュール型スマホケース nexpaqは、約1日半で目標額の5万ドルを超え、今も順調に出資額が増え続けています。

そのため、Kickstarterでスマホケースの需要がない、相性が悪いということでもなさそうなのですが、iPhone 6、iPhone 6 plusでしか利用できない(2015年Q4頃にGalaxy S6に対応)、出資金額が比較的高めといったところが影響しているのではないかと思われます。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Kickstarter
関連キーワード: case, e-ink, iphone6, iphone6plus, kickstarter, solar
0シェア
0
0
0

Sponsored Contents