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フィリップス、LightningヘッドホンFidelio M2L ほか3機種を国内発売

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年5月13日, 午前09:01 in Bluetooth
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オンキヨー&パイオニアイノベーションズが、フィリップスのヘッドホン Fidelio シリーズ3モデルを国内発売すると発表しました。ラインアンップは Lightning 端子を備える Fidelio M2L、Bluetooth タイプのFidelio M2BT、そしてハイレゾ対応のFidelio F1。なかでも M2L は DAC を内蔵するとともにケーブルの先に Lightning 端子を備え、iPhone などの Lightning コネクターに直接接続するオーバーヘッド型ヘッドホンです。

すべて発売時期は5月下旬。オープン価格を採用しますが、予想実売価格(税込)は M2L が4万3000円前後、M2BT が2万9000円前後、F1 が2万2000円前後。

Fidelio M2L

Fidelio M2L は、昨年9月に発表された Lightning 端子搭載のオーバーヘッド型ヘッドホン。ケーブルの先には Lightning 端子、ヘッドホン内には DAC とアンプを備え、最大48kHz/24bit のデジタル再生が可能です。またフィリップスによれば M2L は Lightning 端子搭載ヘッドホンとして世界初の MFi 認証取得モデルとのこと。
 
Lightning コネクターに直結するメリットとしては、左右チャンネル間のクロストークや干渉を排除できることなどをあげています。また不要な振動を抑え、二重構造のアコースティックシールによる密閉ハウジング構造も低ノイズ化に貢献しています。そのほかフレームにはアルミ素材を使用。ヘッドバンドにはレザー素材を使用。

主な仕様は、40mm径のネオジウムマグネットドライバーを内蔵し、再生周波数帯域は7Hz~25kHz。インピーダンスは16Ω。感度は107dB。最大入力は150mW。

本体重さは約195g。キャリングポーチが付属します。

Fidelio M2BT

Fidelio M2BT は Blueooth 機能を備えたモデル。ハウジングの小さな円形デザイン部が操作スイッチになっており、楽曲の再生や停止、曲送り/戻し、音量調整や通話といった操作ができます。またヘッドバンド内側にはレザー素材を、外側にはファイバー素材を使用しており、外出時の耐久性を高めたとしています。

Bluetooth はバージョン4.0に準拠、プロファイルは A2DP /AVRCP /HFP /HSP に対応。コーデックは AAC および aptX に対応します。

ドライバーは40mm径ネオジウムマグネットを採用。再生周波数帯域は7Hz~23.5kHz。インピーダンスは16Ω、感度は107dB。 最大入力は150mW。内蔵バッテリーによる連続使用時間は約10時間。充電時間は約3時間。マイク付きオーディオケーブルを付属しており、バッテリー切れでも有線ヘッドホンとして使えます。

本体重さは190g。オーディオケーブルの他にはUSB充電アダプターとキャリングポーチが付属します。

Fidelio F1

最高40kHz の再生周波数帯域を備えるハイレゾ音源対応モデル。コンパクトなアルミニウム製ハウジングにはバスレフ構造を設け、低音に厚みを加えています。

イヤークッションには低反発素材を採用し装着性を高めたほか、ヘッドバンドは内側にレザー素材を使用、折りたたみ機構を備えるため、持ち運びの際もコンパクトに収納が可能です。

ドライバーは40mm径ネオジウムマグネットを採用。再生周波数帯域は7Hz~40kHz。インピーダンスは16Ω。感度は107dB。最大入力は150mW。

本体重さは108g。ケーブルは着脱式で、リモコンマイクを備えるオーディオケーブルが付属。ほかキャリングポーチ。


これまでは自社の販売網でヘッドホン/イヤホンを販売してきたフィリップスですが、なぜ今回のモデルがオンキヨー&パイオニアイノベーションからの発売なのか不思議な人もいるかもしれません。実は昨年4月、フィリップスはヘッドホン/イヤホンなどの開発を担ってきた傘下の WOOX Innovetions を米ギブソングループへと譲渡する契約を締結していました。ギブソンはまた、フィリップスから7年間のブランド名使用権も得ています。

さらにギブソンは5月12日、WOOX 改め Gibson Innovations の国内代理店としてギブソングループの一員でもあるオンキヨーの子会社、オンキヨー&パイオニアイノベーションズと契約したことを発表しました。このため、フィリップスブランドの音響機器は今後、オンキヨー&パイオニアイノベーションズから発売されることとなります。また、米国におけるオンキヨーブランド製品の販売は Gibson Innovations が担当します。


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