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タカラトミー、対戦ロボット『ガガンガン』発表。リモコンロボで光線銃バトル

Shingi Hashimoto
2015年5月25日, 午後09:45 in Gagungun
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タカラトミーが、光線銃対戦用ロボット玩具『超速銃撃(ラン アンド ガン) ロボットホビー ガガンガン』を発表しました。同社はロボット玩具Omnibotシリーズをラインアップしていますが、その中の新シリーズとなります。発売は公式で6月予定とされていますが、大手量販店では6月20日発売として予約を受付中。セットは3種類。2体対戦セットが1種、単体モデルが2種の構成です。価格は対戦セットが8500円(税抜)、単体モデルが4300円(同)。

特徴は、そのコンセプトとビジュアルのわかりやすさと格好良さ。「2体のロボットが滑るように高速で移動し、光線銃を撃ち合う」という、ビデオゲームでしか見られなかったような風景が玩具で味わえるのがポイント。続きに掲載した公式動画を見れば、「そうそう!! こういうのが欲しかったんだよ!!!!」と納得する諸兄も多いのではないでしょうか。

Gallery: タカラトミー 超速銃撃 ガガンガン | 8 Photos

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技術的には、機体の全高は約130mm。コントローラーと機体の通信は赤外線によるもの(なのでラジコンではなくリモコンです)。コントローラーは気分を高めてくれるスティック式。トリガーとリロードボタンの付いた1レバー2ボタンタイプで、銃撃音などを鳴らすスピーカーも搭載します。



操作可能距離は赤外線式のため、また安全性確保もあってか、比較的短めの1~1.5m。光線銃の射程距離も最高1.5mあるため、最高3mほど先までが交戦フィールドとなります。

電源は単四電池を使用。本体は3本、コントローラーは2本を使用します。昨今の玩具だけあり、非使用時には自動的にスリープモードに入り、無駄な電池の消耗を防ぐ仕様。

また、昨今のガジェット的な仕様として、起動時にはペアリング作業が必要です。といってもBluetoothなどのように複雑な作業ではなく、本体とコントローラー側の電源スイッチの「A」「B」というモードを合わせる操作。これはもちろん、対戦相手側との混信を防ぐための処置です。

ちなみに機体の移動は2足歩行ではなくローラーダッシュ。つまり車輪での移動となっています。スピーディーな移動速度を確保できているのはここに起因するところが大きそうです。



対戦セットの機体は、全身青色の『ネイビードーベル』と赤色の『フレアイーグル』の2体。これにコントローラー2機とトレーニング用の紙製ターゲット4枚が付属します。

単体モデルの機体は『ブルードーベル』と『レッドイーグル』の2種類。対戦セットの機体とは腕や足のカラーリングが異なる(シルバー基調となる)のがポイント。こちらのセットは本体1体とコントローラー1機、そして紙製ターゲット4枚です。



対戦の勝敗は、相手に銃撃を加えて機体のHPを0にするか、近接攻撃(体当たり)を成功させ、転倒すると勝利となるルール。

ただし、銃撃に関してはエネルギーパック形式らしく、一定弾数(現状の4機体では30発)を撃ちきるとリロード(再装填)が必要という仕様。リロード中は移動不能となるタイムラグ(現状の4機体では2秒)が発生するため、FPSのようにリロードタイミングを計る点が勝負を分けるポイントの一つとなります。

さて、ここまで何度か「現状の4機体では」と紹介してきましたが、これは説明書にヒットポイント(HP:耐久力)や銃の弾数、リロード時間が機体ごとのパラメーターとして記載されているため。
ということで、これらの性能や移動速度などは、今後登場する追加機体で変えてくる雰囲気がプンプンとします。

なお、ドーベル系とイーグル系の機体でも性能差があります。それは銃の形状。ドーベル系は前方に、イーグル系は左右に近接攻撃を加えるためのクローがあります。これによりインファイト時の立ち回りが変わってくるというわけです。

ちなみに移動に関しては、コントローラのグリップを小刻みに左右に入力すると旋回半径を狭められるというテクニックもあります。このあたりはセガのビデオゲーム『電脳戦機バーチャロン』シリーズのプレーヤーであれば「漕ぎ」を連想させるところでしょう。



昨今ホビーロボットの格闘技大会は、一部のテレビ局でもゴールデンタイムの人気番組となりつつあるほど盛り上がりを見せていますが、玩具業界では意外なことに、こうした対戦ホビーロボット人気の影響は少なく、製品としては少ないのが実情でした。

対してこのガガンガンはイマドキの玩具ならではとも言える速度と格好良さがポイント。動画を見たら良い意味でコロッと行ってしまう人が続出しそうな魅力があります。

発売後はもしかしたら、昨今のミニ四駆などでも見られるような、大人げない年配プレーヤーによる勝負や魔改造なども各地で見られるようになるかもしれません。



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Source: TAKARA TOMY
関連キーワード: Gagungun, omnibot, takara tomy
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