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ソニーXperia Z4、海外では『Z3+』として販売。仕様は同一

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年5月27日, 午前07:29 in Sony
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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ソニーは新型スマートフォン Xperia Z3+を海外向けに発表しました。日本では Xperia Z4 がすでに発表済みですが、Z3+ は名前の違いを除けば本体仕様や外観、カラーバリエーション、モデル番号に至るまで共通です。発売時期は今夏。




主な仕様は 5.2インチ1920 x 1080液晶(『トリルミナスディスプレイ』)、Qualcomm Snapdragon 810プロセッサ(2GHz / 1.5GHz)、3GB RAM、32GB内蔵ストレージ、microSDXC対応microSDスロット(最大128GB)。出荷時OSはAndroid 5.0 Lollipop。

カメラは背面2070万画素 Exmor RS for mobileセンサ(1/2.3型。BIONZ for mobileエンジン、ISO 12800)、前面は510万画素 Exmor R for mobile。前面カメラはZ3の220万画素から大幅に高解像度化したほか、グループ自撮りもしやすい焦点距離25mmの広角レンズを採用します。

ほか無線は802.11a/b/g/n/ac準拠 (MIMO対応)、Bluetooth 4.1。オーディオはハイレゾ対応に加えて、ソニーの新音声圧縮コーデックLDACに対応します。また新たに「手持ちのヘッドホンで一定時間音楽を聞くことで、本体がヘッドホンの周波数特性を測定し、最適な出力を行う機能」を搭載。

防水防塵はIPX5/IPX8、IP6X。USB端子がキャップレス防水になりました。バッテリーは2930mAh、3G連続通話17時間。本体サイズは146 x 72 x 6.9mm、重さ約144g。



なお公式ページの記載によれば、Xperia Z3+のモデル番号はE6553。これはソニーが日本の記者発表会で「Xperia Z4のグローバル版」として展示した端末(上記画像)と同じモデル番号です。つまりXperia Z3+は日本でXperia Z4として発表された端末と同一機種です。

日本でXperia Z4として発表した端末を海外で「Xperia Z3+」と名前を変えて発売する理由は定かではありません。ただXperia Z4は、フロントカメラの広角化や画素数向上、USBキャップレス防水、CPUの高速化などで着実に使い勝手が向上しているものの、外観に限ればXperia Z3から変わり映えせず、Xperia Z3+という名称でもあまり違和感を感じないことは確かです。

Xperia Z4は異例の日本先行発表、海外展開は『一部で検討中』。旗艦モデルの発売間隔は今後も調整



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Source: Sony Mobile
関連キーワード: SONY, xperia, Xperia X3+, Xperia Z4
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